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office HAN

HANのblog

ベンチプレス買いました。


しかも、会社に。。


完全に自分の趣味を事務所に置いてごめんなさい。


体を鍛えて、若さを保ちましょう!!


心も体も健康第一だからね。。

格闘技界の皇帝、僕の時代はヒョードルだった。

サッカー界の怪物、それはロナウドだった。

2011年2月 2つの自分の絶対的なものが引退した。



特にショックなのがヒョードルの完敗する姿だった。

MMAで10年間もトップで居続けたことがすごい。

ヒクソンとは違って、相手も選ばずに戦い続けた。



自分よりも前の格闘技の怪物はタイソンだったのではないか。

どんな人も衰えるし、負ける。


ただ、彼に送る言葉は、

「ありがとう」


なんか寂しいけど今回の負けは納得できた。

失うものが大きい中でリアルファイトにこだわった皇帝ヒョードルお疲れさまでした。



「所有する」から「利用する」へ


「共有」からビジネスを生み出す。


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著者:レイチャル・ボッツマン、ルー・ロジャース


今読んでいます。

たくさんヒントがある本です。



最近、めっぽう日本のGDPについて聞かなくなった。


自分が子供のころはよくこんなことを聞いた。


「日本は世界の中でもすごく豊かでいい国だよ」


日本人が自国を誇っていた。



最近聞かない。


あえて調べてみた。


日本のGDPは約5兆円。

90年と変わっていないどころか落ちている。


世界はどうか、

90年は20兆円で、08年は60兆円。


3倍になっている。


単純に日本が成長していない。


ランキングではどうか?


2000年まで世界3位。2008年世界23位だ。



やっぱりだ。


世間は都合の悪い話は表にださなくなる。


でも、そんな話でもきちんと向き合っていかなくてはいけないはずだ。


日本の国際競争力は圧倒的に落ちている。


そして、日本への自尊心は落ちてしまっている。



何がいけないのか???



答えはたくさんあるだろう。


自分がいけないと思うのは、


アメリカはCEOはCEOの仕事をしていること。

野球でもそうだ。GMはGMの道を生きてる。


日本はどうだろう?

大企業の偉い人達jは古くからいて守りのことにしか頭が回らない。

要はサラリーマンが社長やってるようなもの。



攻めないとだめなんだ。

成長しない。


成長しないと追いてかれる。


当たり前だよ。


日本でも成長してる企業は、

柳井さんにしても孫さんにしても三木谷さんにしても南場さんにしても攻めてる。


後は攻める人や頑張ってる人の悪いとこを探して落ちて様を楽しむ文化がある。

これが最高によくない。


よく考えよう。

攻めないとだめ。

失敗を恐れちゃいけない。


恐れたら前にいけない、前に行けないと日本なんてなんの価値もない国と世界から思われる。


今こそ皆で外を向きたい。

中向きはやめよう。


そんなこと思いました。

今日は、野球選手にとっては運命のドラフト会議だ。


選手にとっては、あまりに大きな1日。


自分もいろんなことを思い出す。


親子で乗り越えた運命の中学受験。


そして、浪人して臨んだ大学受験。


人生には岐路がある。


起業した今だってそうだ。


全財産と命をささげて勝負する。



だから面白い。


人に決められる運命ももちろんある。

ただ、可能性を高めるのは自分だ。


斎藤祐樹は努力してきたから1位指名される。


夢は逃げない、逃げるのはいつも自分。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101005070.html

こんなインタビューがあった。

―後半は出番が減り、「代打の代打」も経験。

 「けがをしてからは絶対的な信頼を得られる選手ではなくなった。実績のある選手が“晩年”にそうなるのを見てきた。(現巨人監督の)原さんだってそう。ふてくされるか、黙って出番を待つか。そこで、その選手の本当の姿が出る


この部分が彼をよく表した言葉だし、野球に対するリスペクトを感じる。

最後の


ふてくされるか、黙って出番を待つか。そこで、その選手の本当の姿が出る


がすごく印象的だ。

だめな時ほど真価が問われるし、逆境の時に信頼を得られるチャンスを得る。

頑張れゴジラ!!

①利益率の高い商売


②元手のかからない商売


③定期的に売り上げの上がる商売


④在庫のいらない商売



これは、堀江さんの描く失敗しない事業の選定指標である。

色んな見方があるが、まあ上記に当てはまっていて、一所懸命に仕事していたらまず失敗はしないだろう。

昨日、うちのIさんと話していて面白かったのが、

コンセプトやビジョンにあわせて組織や設備をつくっていく。

これは確かにと思った。


いつの間にか、時代に合わせたのか、ヒト・モノ・カネに合わせた経営の仕方になっていた。

それが悪いわけではない。なぜなら、今のやり方は失敗率が低いから。

しかし、大成功するんだったら、王道のやり方、帝王学で行くべき。

攻めないとね。やっぱ。