自分が好きな人は、
「純粋で一生懸命な人」だ。
純粋で一生懸命でロマンや夢がある。
勝手に人が集まるし、応援もしてくれる。
自分が好きな小室哲也もそうだ。
純粋に生きた。素直に生きた。
堀江さんだってそうだろう。
出る杭打たれるの典型だ。
あれだけの考えや行動力があって純粋な人材を潰した日本の未来ってあるんだろ
うか。
このままでは中国やインドにどんどん差をつけられてしまう。
政治がよくない。
今の少年で政治家になりたいなんて思う子がいるだろうか?
お金に汚くて既得権益にすがってるイメージがついて、政治なんて誰がやっても
一緒と思っていないだろうか。
子供が政治家を目指すような国がいい。首相の年収が4000万なんてのも安す
ぎて。。
もちろん経済成長を考えた時の視点ではあるけれども。
反対勢力、保守派の意見は声が大きい。
やらない。リスクを負わないというのが懸命だし、無難。
でも、やらないと攻めないとなにも変わらない。
経営も人生も下りのエスカレーターだと思う。
歩いてとんとん、走ってやっと前に進む。
止まっていると落ちて行ってしまうのだ。
攻めないと。
でも目立つとがっつりたたかれる。
儲かるとたたかれるし、回収される。
そんな国だけど、いつまでも純粋でいたい。
信念を通したい。
大人になって、いろんな経験をすると冷めていってしまう。
子供の時や何もしらずに大胆にリスクを恐れずに前に進んでいる時が一番楽しい。
いつまでそんな訳にはいかないんだけど、、、
会社が大きくなっていくとコンプライアンスのプレッシャーとリスクの部分をど
んどん取れなくなっていく。
ガキの時で何もわからずにやったこと、高校でて街にでて好き放題やったこと。
起業してイケイケで経営していた時。。
でもいつまでも人生を楽しみたい。
若くてエネルギーに溢れている人と関わり続けたい。
好きな人は、「純粋で一生懸命な人」。
自分もいつまでもそうありたい。
純粋でまっすぐで生き続ける。
㈱ハニーインターナショナル
代表取締役
斎藤範