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斎藤範のblog

◼︎plofile
1983年 広島県呉生まれ、横浜育ち
男3兄弟の長男として生まれ育つ
桐蔭学園中学高校卒業
早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業
富士通株式会社に新卒で入社し携帯電話のマーケティングの部署で勤めるも、2008年から起業し様々な会社や事業を多角的に展開する。

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事業つくりをし、事業再生をし、関わる事業や人を世の中が必要とするものへしていく。決めた事業や人を全力でプロデュースする。

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人と人との交流の場

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ベンチャー企業とえば聞こえはいいが、無理なほどの成長をさせようとしている企業や中小企業や零細企業なんていうのははっきり言って当然に労働環境においてブラック企業なければ存続が難しいし、それが嫌なら公務員や安定期に入っている企業で働けばいいと思う。
ベンチャーにきて年間休日が120日以上がいいと思う人は専門的な能力か給与数倍以上の結果を出すべきで、そうでなければ働きまくって鍛えまくってやっていくしかないと思う。
経営者が思ってても言えないことかもしれないけど、そのくらいの気合でやっていかないと存続できないのはたくさん目にしてきた。
社会にとってプラスとなる事業を創って回して雇用して貢献するって大変なことだよね。

 

甲子園に出る高校野球部のような会社って古臭いけど強いよね。ブラックだけども。


テーマ:

不動産の会社をはじめて感じることを書いてみます。


土地と建物の未来は、

不動産って主に土地と建物のことを指している。
「土地の価値は時間が大きくたてば上がる、建物は古くなると下がる」
ただし時間が大きくたてばの話だ。都心部のランドマーク的なマンションは建物としても下がりにくかったりもする。


不動産の大きな魅力は、

1インフレに強いこと
長いスパンで見ると年々基本的にはインフレしていく。なので長い年月で考えたときに30年前に1000万円の現金より、30万円前
1000万円程の不動産のほうが良かったりする。


2融資を受けやすいこと
担保としての価値があるので融資を銀行はしやすい。


3無くならないこと資産として確立していること
国民の重要資産として認識されているので無くなるなどのリスクは低い。


この不動産は安いのか?高いのか?

ものを買うときに最も大切なのはそのものに対する価格なのかなって思います。
ものが安いには2つ種類があって1つは個別的な要因で安い。もう1つはその時期が安い。例えばリーマンの後の2010年ころから2013年ころは安かった。
売り買いで考えれば買い値さえ間違わずに出来ればなんとかはなる。個別要因か時期か両方か。時期で言えば今は安くはないでしょう。でもこの先に今より安くなるかといわれてもなんとも言えない
と思う。時期的にいいところで買いたいって安く買いたいなら思うだろうけど、自分の人生にも時期ってものもある。結婚した、子供が増えた、いい年収がもらえている、など。
なので時期的な部分に関しては運の要素がある。

 

まとめ

何事も小さく始めて大きくする。大きく始めない。

不動産もモノである。客観的に見ること。安く買うこと。

 


テーマ:
私も若い人に当たるのかもしれないが、何か若い人を中心として、情報社会というものに振り回されて人類が自信をなくし生きているそんな時代の真ん中に現代がある気がする。

私はナビは出来るだけ使わない。
地図を見て場所を確認して自分の力で出来る限りそこにたどり着こうとする。
こんなことにさえも憤りを感じることがある。
確かにナビは便利なんだけど、自分の力で行きたいところに辿り着きたいという気持ち、地図を自分の頭に入れて行動したいという気持ち、そんなのも大切なのではないだろうか?

電卓を叩く前に頭で大凡の数字をもたせる、数字を数字としてだけ見るのではなく総量のサイズ感を想像してみる。数字の話をする時にもサイズ感を考えないで一円単位で言う。それも大切なんだけどもそれ以上にざっくりでもいいから総量を把握し過去の自らの記憶と対峙させることも大切なのではないだろうか?
数字が頭にない人に数字の話をされて説得力あるだろうか、それはコピペしてるに過ぎないのではないだろうか。それを情報社会と呼ぶならば人類は退化していくし、より自らで思考でき、言語化できたり、価値観を持って生きる人が価値を増大させるだろうと思う。
先日のDeNAのメディアの問題を見ても同じようなことを感じた。

日々、生活や仕事をする中でも便利になる世の中で何かを取り憑かれたように信じている人類に危惧を感じる。明らかに昔の人より衰えてしまっているのではないかと。もう次の世代なんて文字すら書けない、絵も描けない、場所も今一わからない、数字もピンとこない、そんな痛い人がちらほらいる世代がくるかもしれない。私たちが生きた21世紀とはなんだったのか?情報テクノロジーの進化に翻弄されてしまったバカな時代にならないようにしなくてはいけない。

そんなことに一石を投げる宮崎駿さんとドワンゴの方のやりとり。世代を超えた人類の価値観や信じるものへの変化と時代を感じることができるそんなやりとり。

https://m.youtube.com/watch?v=yKch_fk1FQs

テーマ:

本日、忘年会で新橋に行った。

 

恐ろしいほどのスーツをきた人で溢れかえっていた。

どこにこれだけの仕事があるのか?

誰がどのようにしてこの人たちにお金を支払っているのだろうか?

そもそもなんで働いているのか?

そんなことをふと考えた。

 

この回答にほとんどの人は「生活や不確定な将来のために」と回答するだろう。

 

人がどのようにして幸せを感じるかというと、

(1)人に愛されること

(2)人にほめられること

(3)人の役に立つこと

(4)人から必要とされること

とどこかにあった。

 

このうこのうちのほとんどは2−4?は正しく仕事を頑張ることで達成できる。

幸せを感じたいから働くのかもしれない。

1は最も達成することが難しいかもしれない。。


テーマ:

不動産の免許を僕の経営している会社で2013年に取得した。

 

それに従事する仕事もやってきたのだが、不動産というのは昔から資産とされる中でもかなり上位にくる資産と考えられている。

 

まず第一に高い。

 

個人にとって数千万から億というお金は一般的には人生最大の買い物だったりする。

それは企業にとっても同じことが言えて、やっぱり高い。

上にも下にもハイリスクな商品だと思う。

 

そして、多くは現金とされるもので購入することができずにクレジット(信用)で購入する。

実は世の中はクレジットだらけ。。

 

一度そこの与信が崩れ出したら一気に経済は崩れ去っていき、そこで商売をしていた人は退場に追いやられる。それがリーマンショックだったりする。

経済はそこから数年低迷するが、実はそこはリアルで商売を考える人にとっては、大チャンスだったりする。

 

すべてが安いし、物件もごろごろ安値で転がってる。有効求人倍率も1の半分強だったりするので、数万円の求人広告に出すだけで凄い勢いで人が応募してくる。

いい人材も取りやすい。

 

不動産はクレジットで買うものなので景気と連動しやすい、そして価格は需要と供給で決まるので人口推移も重要な指標となってくる。

 

人材獲得コストや人材維持コストも同じで、事業をやっている方の人が多い時は高騰するし、少ない時は安くとれる。

 

事業をしながら不動産価格を見てると色々実感する。

 

 

 

 


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本当に強い会社とは!?
フィリピンに先日行ってきたが、そこで目につくのが圧倒的なジョリビーの数。
次から次にとジョリビーがいたるところにあるわけだ。
ジョリビーはフィリピンに1200店舗ある最大のファーストフード店。
あのマクドナルドですらフィリピンではジョリビーがあるがゆえにシェアをとることはできなかった。
マクドナルドやオリエンタルランドなどもそうだけど、子供のころからある種の宗教的に「たのしい!、美味しい!」と
思わせていくことが大切でそういった強い心は大人になっていても潜在的に残るものだ。
子供に女性に、いい!楽しい!かわいい!と本能的に思わせてブランドにすることが圧倒的に強い会社をつくる。
そういった潜在的な意識は長期的に継続していくので事業としては安定しやすいし収益性も高いものが作れる。
コカコーラなどもそうかもしれない。
株で見てもそういった銘柄は非常に強いし安定的だ。
その時代の旬にのって行う投機的な事業の会社などは株主も投機的なので長くは続いてこない。
しっかりとしたブランドを構築し、しっかりと支えてくれる株主で構成される企業は非常に強い。

テーマ:
カリスマ的リーダー

カリスマ的リーダーって大なり小なり様々な業界に様々な国に時代に存在する。
カリスマは、
圧倒的な個性を持ち、自信に溢れ、輝いている。
時代が良くない時に救世主のように生まれやすい。
現状を否定することから入り革命につとめる。
現状とはかけ離れた理想の目標を追う。そして小さなことから言行一致。
ビジョンとそこに先導する動機をインスピレーションに訴えかける。
フォロワーがリーダーのビジョンに共感し自分たちのニーズを満たしてくれそうと信じている。
宗教家や政治家に多いがどんなとこにも規模は違えど存在する。

そんなリーダーはその人が圧倒的な才能があると信じるフォロワーによって選ばれる。この宗教的な人の信じる気持ちこそがものすごく大きな力を発揮し国をも動かす。

流行っているお店も案外そうだったりする。そこのお店が美味しいし圧倒的だとする信者を集めることが大切だ。芸能人なども似ている。
商売的な観点からみても考えを売るのは最高に利益率が高い。
割高だなーと思っても、なかなか予約がとれずにお客さんが入っていると自分にこれが美味しいんだと言い聞かせて納得してしまう。
歌手でも信じていれば毎回同じような歌でもいい歌だと思って購入していく。

通常のリーダーはビジョンを抱えて過程を示す。
宗教家とは妄想家であり予言者である。しかしそれを科学的に裏付けるものはなく時には詐欺的な部分もある。
「経営が成功している企業はある時期に必ずカリスマ的な経営者がいた。」とエクセレントカンパニーに書いてある。ルールができていて回っている状態ならカリスマはいらないけども何も決まっていないときにはカリスマ的リーダーが必要になる。でないと何も決まらないのだ。

もちろん破壊的なカリスマが現れてしまうと多くの被害者が出てしまう。
ヒトラーやオウムの麻原などもそうであろう。圧倒的な魅力も持ったカリスマであったのだろうが組織ごと危険な方向に進んでしまった。結果として多くの人を殺したりした。
こう考えると結局はリーダーも教えや教育が必要でそれを受けにくい立場にいるから危険だったりもする。一度神輿に担がれればなんでも通ってしまったりして盲目的になる。彼らは孤独でその不安を解消する為に多くの本を読み、歴史なども勉強していることが多いと思う。同じ時代やまわりに教えてくれる人が少ないし本音ではなせる人も少ない。
未来は誰にもわからないし皆誰かや何かに委ねて生きたいので信じるものを探している。信じられる方は圧倒的で自信があり未来を確定的に言明する。
しかしその人物も人の子であり同じ人である。かなりの影響力を持つのでどのような方向に行くのかは非常に重要なところだ。
死後の世界や未来や宇宙や愛や人生の意味の話は、誰もわからないし答えの無い議論になる。
しかし人は常にカリスマ的なリーダーを求め、信じるものを探していのだと思う。

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戦争を忘れるな no war 

1960年から1975年までと長くかつ最近まで戦争が行われていたベトナムのホーチミンでその歴史も見てきました。
上から攻められるので穴を掘ってそこで暮らしていたりしたそうです。
ホーチミンでは今でもこの傷跡を残しています。

ちなみに日本で行われた最後の戦争は、
1941年12月8日から1945年8月15日までの太平洋戦争(大東亜戦争)です。この戦争は、連合国のアメリカと日本の戦争でした。
この戦争では特攻隊が発足された事で有名です。
先日映画にもなった永遠のゼロなどもこのころの話です。
本も映画も見ましたが、本で読むことをお勧めします。
戦争の最後のシーンの話です。命を犠牲に相手につっこむというあまりに無茶苦茶な戦法でした。
しかし、「戦争を終わらせた」という大きな役割を果たしたとも言えますね。

歴史を見る限りまた戦争は起こってしまうことが予想されます。
次に日本で戦争が起こるのはいつになるかはわかりませんが、戦争は人の最も尊い命をたくさん失うことになります。
そんなことが起こらないように仕組み作りをしなくてはいけません。
アメリカだけでなく皆でそれを作り保っていかなくてはいけません。

国のトップに立つ知性や人間性やリーダーシップがとても大切です。そしてそれを選ぶ国民の知性や人間性。
しっかりと正しい教育を行うことが大切です。


※ベトナム戦争の実際の映像です。まだ新しいのでカラーの動画で残っています。
https://www.youtube.com/watch?v=mfMlzYo36cA

※日本で起きた争いの歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の合戦一覧

テーマ:
月収10万と20万は大きな違いがあると思う。20万と30万はそれよりは減るものの幸福度の違いはでてくる。
そのように収入増加=幸福度増加 は人によるが一定のところまでは続いていくものだと思う。

しかし、年収が高くなってくると今度は逆に色んなリスクや責任が大きすぎたり激務すぎたり、人に嫌われたり、友達ができなくなったり、色んなマイナスが起こってくる。
そうして幸福度は逆に下がっていく人が多いのだ。
人によって基準は異なると思うけども。

ただ一度の人生で大きなことを成し遂げるには大きなリスクでも背負って孤独になっていくことを選ぶのかもしれない。

経営者は孤独であるとよく言うけれど、大きな目標にストイックに向かう人は孤独になると思う。
でも同じような人が数はすごく少ないが存在する。そういった人と出会い一緒に歩めたらすごく幸せだ。
こういった考えは結局は仏教のようなとこにたどり着いていく。

人の思考の中に入り込むことが大きなことをする上では大切になる。
嫌われることを恐れずに大きな目標を掲げることが大切だ。

https://www.facebook.com/hansaito1109

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