今日は朝から妹ちゃんが、

妹「服買いたいから、買い物行こうよ。」

と言ったので、お出かけすることに。


アリババ「じゃあ、どこに行く?」

妹「しまむらでいいよ。」

アリババ「しまむら? パルコとか、PINK latteとか行かんでええの?」

妹「うん、今、お金ないから。」

アリババ「なんだ、服くらい買ってやるから遠慮しないで、お兄ちゃんに欲しいの言ってみな。」

妹「いや、悪いよー。」

アリババ「遠慮せんでもええよ。」

妹「だって、これからずっと面倒見てもらうのに、服まで買ってもらうなんて………じゃあ、服じゃなくて、CHANELの財布が欲しい!」

アリババ「はっはっはっ、兄さん、たまにお前の首絞めたくなるよ。」


という馬鹿な会話をしながら、しまむらへ。

一緒に妹ちゃんの服や下着を選んでたんですが、妹ちゃんが言うには、私は小悪魔系の下着が好みらしい。


妹「じゃあ、今日はこれ着てあげるね。」

アリババ「…アホか。 妹の下着姿で喜ぶわけないし、風呂上がりにいつもパンツ一枚で家の中うろうろしとるくせに。」

妹「失礼な! お風呂から部屋に入るまではタオル一枚や!」

アリババ「もっと悪いわ!!」


という、ボケとツッコミの会話をしていたら、友達の女の子にバッタリ出くわしました。

友達「アリババさん、その人彼女ですか?」

アリババ「いや、いも…」

妹「そうでーす♪」


いや、ちょっとまて!
誤解を生むようなことを言うな!!


友達「彼女さん、可愛いですね。 そっか、アリババさん、彼女いたんだぁ…。」

アリババ「いや、だから、ちが…」

友達「アリババさん、ゲイじゃなかったんだ。」


お前もちょっとまて!!