前回の投稿のコメントで、勉強法の質問をいただきました。
相応の回答になるのか心配ではありますが…![]()
一人でもお役に立てたり、参考や何かの気づきになればと思い投稿いたします![]()
まず今日は、「試験勉強をするために考えたこと」をお話しします。
それは大きく2つあります。
1つ目は、目標設定です。
私はもともと韓国語を1年ほど勉強していました。
楽しいしある程度の意欲もありましたが、もっともっと頑張って勉強してみたいな!と思い受験を決意しました。
決意した当初は、初級のテキストを終えて中級のテキストに足を踏み込んだ段階でした。
TOPIKⅡの3級が受かれば嬉しいな!というレベルでしたが、
一生懸命勉強したい!という思いがあったので4級を目標に設定しました。
4級はトータルで150点以上取れば合格します。
TOPIKⅡは듣기、쓰기、읽기の3種類で構成されていますが、この時点で私は쓰기の点数を省きました。なぜなら自己採点できないし、初受験だったのでどのくらい書けばどのくらいの点数がとれるのかという予想が立てられなかったからです。
なので、単純計算で150÷2=75点。
듣기、읽기それぞれが75点を取れば4級に合格できる。と考えて、
ギリギリすぎても怖いのでせめてもの余裕(
)を持たせた結果、
両方とも80点を取ることを目標にしました。
そして、2つ目。
無理はしないこと。
私は勉強は集中力が鍵だと思っています。
集中できない、疲れた、眠い…っていう状況の時に勉強すると、
1ページするだけでも無駄に時間がかかってしまったり…
単語の勉強であれば、覚えられずにただただページをめくっただけになってしまったり…
なんてことが多い気がします。
隙間時間や休みの日にしか勉強する時間がなかったので焦りももちろんありましたが、
その少ない時間を無駄には使いたくありませんでした。
なので集中できない時は「休む」、集中できる時に「どっと頑張る」ことを意識しました。
「集中できなければ思い切って休む」というのはある意味賭けではありましたが結果的に良かったかなと思います。
終わった今だから言えるのですが、この二つを意識することで効率的な勉強になっていた気がします。特に目標点を設定したことはより効率的だったかなと思います。
TOPIKⅡは3級から6級までという幅の広いテストなので、細かい設定をすることでどのように勉強すれば良いか明確に考えられるきっかけとなりました。
今回は以上です。
長々と書いてしまい、読むのが疲れるブログとなってしまいました…![]()
すみません![]()
次回は듣기、쓰기、읽기それぞれの対策法を書きたいと思います。
ぱぷ![]()