皆様こんばんは、ばんざいむです。
寒さが厳しくなってきましたが、
如何お過ごしでしょうか?
さて、今日はこの寒さに似つかわしくない
数年前のある夏の日の出来事を
忘れないうちに記事にしようと思います(笑)
その日はメチャクチャ蒸し暑い日でしたので、
夜になって仕事から帰った僕は、
ビールを飲みながらくつろいでました。
すると家具の間の隙間から、
一匹の大きなムカデが出てきました。
「あ、ムカデだ!」
と驚いた僕は、とっさに
ハエ叩きを手にして
そのムカデを叩こうとしたのですが、
どうもそのムカデの動きがおかしい?
何やら身体をねじらせて、
ひどく苦しんでいます。
そしてしばらくすると動けなくなって
結局死んでしまいました・・・
これまでの僕の経験で言うと
いつもなら、僕がハエ叩きや
あるいはムカデキンチョール等を
探しに行ってる間に
すぐにいなくなってしまう事が多かったので、
自室にはハエ叩きなどを
常に用意してあるのですが、
今回のムカデはというと、
とにもかくにも動きが遅くて
しかもなぜか苦しんでいます・・・
でもこのひと月ほど僕は
殺虫剤やネズミ駆除剤
除草剤などの殺傷的なものは
何ひとつしてません。
あ、でももしかしたら、
親父が何かやったのかもしれない。
そこで親父に聞いてみたら、
親父も何も覚えがないとのこと(笑)
となると、逆に気味が悪くなってきました。
だって、ムカデが苦しんで死ぬような何かが
少なくとも僕の自室にあるかもしれないのに、
それがなんなのかを特定できないのは
正直怖いですよ(笑)
その時、僕は思いました。
「ムカデと話が出来たらなぁ・・・」
さらには、いきなり苦しみながら
僕の前に出てきたときは
ホントにツッコミを入れたかったです・・・
結局今日に至るまで
あの時のムカデが
何故苦しんでたのかは
なぞのままです・・・
だからこそ、
「なんでやねん!」
とツッコミたかった・・・
ムカデにツッコミを入れたい
と考えたのは
もしかしたら僕が世界初かもしれません(笑)
ところで、ここ最近の僕は
できるだけムカデを殺さず
トングで挟んで家の外を流れる
用水路に捨てるようにしています。
なぜなら、やはり殺すのは
かわいそうな気がするし、
でもできるだけ姿は見たくないので
用水路に流せば、
どこかで這い上がって
無事に過ごすだろう・・・
との勝手な思いでやってます。
そしてムカデを殺さず逃がす時には
今年の初めに決めたあの言葉を
今年の初めに決めたあの言葉を
必ず言ってから、放すようにしています。
その記事がこちら↓
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。