今回の記事、かなり長いです。
数日に分けて読まれることを
おすすめします(笑)
前回と前々回の記事で
数日に分けて読まれることを
おすすめします(笑)
前回と前々回の記事で
「問題や悩みが生じると同時に
答えも一緒に生じてる」
ただ、なぜ答えがなかなか
見つからないのかというと、
自分が一番向きたくない
見たくない所にあるから。
だから、そっちを見れば
ホントは答えがある
という斎藤一人さんの
お言葉を紹介しました。
その続きなのですが、
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幸せになるためには、
あきらめなきゃいけない。
あきらめるとは、
「あきらかにながめる」
ということ。
みんなあきらめ方が悪いから
不幸なんです。
ブランド物のバックが欲しい。
同じバックでも
ブランドの名前がついてるだけで
10倍の値段がするなんて
バカバカしいから止しなさい。
と言って買うのをあきらめるとします。
そこであきらめられる人は、
『あきらめる人生』
なんです。
それで私が
「あきらめちゃいなさい。」
と言っても、あきらめられないとします。
そうすると
『あきらめられない人生だ』
とあきらめちゃうんです。
「そんな事を言われても
どうしても私はブランド物の
バックが欲しいのよ」
と、そういう今世は人生なんだ
とあきらめちゃえば良いのです。
そんで、トットと働きに行って買えば良いんです。
それを「欲を捨てましょう!」とかって言ってるから
おかしくなるんです。
「(自分は)欲を捨てられない人間だ」
とあきらめちゃえば良いんです。
あきらめるというのは、
本当の自分がわかれば良いんです。
本当の自分をわかって
許してあげれば良いんです。
だから
「あんなバックなんか買う必要ない」
「そうですね」
って言う人もいるんです。
「そんな事言ったって、
私はシャネルが欲しいのよ!」
って言う人もいるんです。
そういう人はパートで働こうが
パトロン作ろうが買えば良いのです。
それで手に入れれば良いんです。
『あきらめられない人生なんだ』
と思っちゃえば良いんです。
それを、そのバックの方を
あきらめようとするから
苦しくなっちゃうんです。
人間ってのは千差万別
いろいろ居るんです。
ブランドなんか知らない人もいるんです。
そんな名前聞いたこともなくて
死ぬ人も居るんです。
そのかわり、子供には
「あんた良い学校に入りなさい」
って、それブランドでしょう?
学校っていうブランドが欲しいんでしょう?
バックはいらないけど、
学校は欲しいんだよ(笑)
いろんなもので、
人はいろんな個性があるんだよ。
崩しちゃいけないの。
精神世界を解く昔の人って菜食です。
菜食にして、女人禁制なんて
山の上かなんかに住んでて、
山自体に女を入れないんですよ。
わかりますか?
そういう人はそういう人生なんです。
私なんか昨日、黒豚しゃぶしゃぶなんか
腹いっぱい食っちゃって(笑)
精神的な事をやってても
肉は食いたいんです(笑)
そんで男同士ているのが
イヤなんです(大笑)
ここ全員女だったら良いな
と思ってるんです(笑)
そういう人なんだと
あきらめちゃえば良いんです。
そのように生きろと言ってるんです。
悪いわけじゃないんです。
ホントに女性って悪いんですか?
ホントに豚肉って悪いんですか?
って事になっちゃうんです。
別に私は悪いと思ってないんです。
あきらめちゃえば良いんです。
そうするとスッキリするんです。
そんで、「捨てられない欲望を捨てよう」
とするのも努力なんです。
それだとしたら「買おうとする」努力しな。
欲を捨てろとかってよく言うけど、
だったらなんで坊主なんか
清水寺でも何でも建てたんだよ?
テントでやれよって。
どこの坊主の家だって
普通よりデカイ所に住んでて、
「物欲はいけない」とかって。
要するに物欲はいけない
とかって言いながらああいうのを
建てちゃう人生なのそいつは(笑)
言ってるけど、できない人生なの。
それで良いの、許してやれば良いの。
まず、自分を許してやるの。
精神世界の話をしても
帰りはステーキを食おうっていう私なの。
そういうようにしか生きられないの。
あんまり自分をね許せないから
他人を許せなくなるの。
この許すという事が出来た時、
人は幸せになるの。
それで、遊ぶにきてるの。
悩みもあるといことは
答えもあるということなんだ。
答えを見つけるんだ。
で、見つからない時って見たくないの。
固定観念があるの
「こうじゃなきゃいけない!」
ってのを持ってるの。
でも、それが本当は嘘なの。
そうすると困った状態が出てくるの。
そうすると、
イヤイヤ固定観念を捨てて、
そっち向いた時、
人は幸せになるの。
そんで、固定観念って
間違ってたんじゃないの。
「ちょんまげ」結ってるのが
間違ってたんじゃないの。
いま結ってると
おかしいよっていうだけで、
江戸時代はおかしくないんだよ。
時代が変わるの。
そしたら、いま生きてる俺たちは
いまに合わせなきゃいけないの。
だから、お父さんお母さんの
言った事って昔の観念なの。
ホントにあの・・・
卑猥な話をして申し訳ないんだけど、
昔は処女のまま結婚するのが
当たり前だった時代があるんですよ。
この前女の子二人が歩いてたの。
そんで、「彼氏どうした」「別れたわよ」て。
「でもいろんな人と経験できただけ得じゃない?」
って、ヤった数が得だっていう会話をしながら
歩いてるんだよ(笑)
時代がそこまで変わっちゃってるんだよ。
それを昔の観念で話をしたって
しょうがないんだよ。
だって時代って戻せないんだもん。
そんで、ホントに
昔の方が良かったんですか?
昔の方が良かったんですか?
昔ってね、
「亭主が酒乱なんです、暴れるんです、
家にお金を入れないんです。」
って相談されてる人間が一緒に涙流して
「子供の為に我慢しましょうね」
って
何でも最後の答えが我慢しましょうねでね、
絶対離婚はダメですよ
我慢しましょうね!
だったんだよね。
だけど、金も入れないでね、
酒飲んで暴れてるヤツと
一緒に居ろってのが幸せなのか?
そんなのやめちゃいな!と言って
やめちゃう今の方がしあわせなのか?
今の方がよっぽどマシだよ。
だから、くだらない観念に
どっかに縛られてる何かがあるの。
結婚ってのはおめでたいんだよ。
で、ヤなヤツと別れられると
またおめでたいんだよ(笑)
一粒で二度おいしいんだよ(大笑)
そんで大した問題じゃないの。
結婚したいヤツはすればいいの。
したくないヤツはしなきゃいいの。
昔は絶対しなきゃいけなかったの。
でもしなきゃホントにいけないんですか?
ってそんなもんでもないんです。
うちの恵美子社長(現まるかん社長)も
一人でいるとき、見合いの話いっぱい来たの。
そんとき話を持ってきた人が
「絶対結婚しなきゃダメよ」
って言ってたのに、
「あんた収入いくら?」って聞かれて
自分の収入言ったら、
「そんなにお金があるんだったら、
結婚なんか絶対しない方が良い」
だって(笑)
急に変わっちゃうんだよ(笑)
え~、あきらめる、みんなね!
自分はこういう人間なんだ。
それで良いんだって言ってあげるの。
だってみんなとおんなじだったら、
人間って生きてる事ないんだもん。
やっぱし自分という個性があるの。
で、自分も正しいの、
でも人も正しいの。
押し付けちゃいけないの。
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こんな風に一人さんは
教えてくださいました。
だから、僕が
僕好みの女性を好きでいて良いのです。
これからも元気に明るく
僕好みの女性を追いかけたいと思います。
っていうか、
今まで通りで良いのですね(笑)
ただし、これには過去に
こんなエピソードがあります。
それは僕が怪我で入院した時の事でした。
その病棟には初めて入ったのですが、
僕がいる病室と反対側の方を
受け持っている看護師さんが
モロに僕の好みでした。
できればお近づきになりたい
と思ってました。
そして、退院間際にそれが叶いました。
その人は僕の係ではなかったけど、
たまたま僕が歩いてたら
包帯が取れかかってるのに
気がついてくれたらしく
僕の方に来て包帯を直してくれました。
もちろんその時は
やっと念願かなって
お近づきになれたので、
天にも登る気持ちでしたが、
その看護師さんの名札を
何気なく見たとき
「どっかで見た名前だな・・・?」
と思った次の瞬間
その看護師さんが顔をあげて
「はい!これで済みましたよ~~」
と言われたのですが、
なんと、僕が昔告白して
強烈にフラレた女性でした(爆)
その時怪我はかなり治ってたのですが、
心に全治3週間程の傷
を負った事を最後に報告して
を負った事を最後に報告して
今回の記事を終わりにします。
長い記事にも関わらず
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。