あなたは、ダイヤモンドと1杯の水はどちらが大切ですか?
と聞かれたら、どう答えられますか?
最近、僕が良く聞いてる斎藤一人さんの講演で話された事です。
この話JWと関係ないようでいて、思い当たる面があります。
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以下抜粋
☆ダイヤモンドと1杯の水
もし砂漠の真ん中でダイヤモンドを持っていても、
水が無かったら生きられないから、
「1杯の水」
のほうが価値があるって言う人が多いんだよね。
でも、正しい答えは
「ダイヤモンド」
である、って俺は言っているんだよ。
なんでかっていうと、日本に砂漠はないんだよ。
で、俺は外国に行かないんだよ。(笑)
ここなんだよ、問題は。
いいかい?
俺たちがサウジアラビアなんかに生れたら別だけど、
せいぜい観光で砂漠の端っこをウロウロしただけで、
砂漠に行ったような気になってるんだよ。
誰もいない何にも無いような処に行くなんて考えもしないのに、
頭の中で「砂漠に行ったら」って考えるのはおかしいんだよ。
ありもしない事を想像するから、
ありもしない不安を想像するんだよ。
それがおかしいんだよ。わかるかい?
この日本でダイヤモンド1個あったら
コップ一杯どころかプールいっぱいの水が飲めるの。
それどころか近所の人に、
「水1杯ください」って言ったら、
飲ましてくれるよ。
日本って水が豊富なんだよ。
こんなに水の豊富な日本に生まれているにもかかわらず、
「ダイヤモンド」と「1杯の水」と
どちらが貴重ですかって言われたときに頭の中で、
「もし砂漠にいって水が無かったら」って、
想像するのはオカシイんだってことが、
基本的にわからないと、人は幸せになれないよ。
ありもしないことや、
最悪のことばかり考えていたら、
無尽に色んな悪いことが考えられるんだよ。
わかるかい?
だからそのことをしっかり覚えないと、
いくら「上機嫌でいましょう」って言っても、
頭の中の構造が“一杯の水のほうが大切だ”
とか考えていたらオカシイんだよ。
それって、じつは親の代からで、
脳がそう思ってしまうのは、
脳の中にそのことがインプットされてるんだよ。
わかるかな?
「ギャーの法則」っていって、
ゴキブリを見るとギャーッ!って言う人は、
必ず身内にゴキブリを嫌いな人がいるんだよ。
一番最初にギャーッ!って言われたのが、
頭の中に入っちゃってるんだよ。
大人っていうのは子供にとって凄い存在なんだよ。
子供にとって親は大信頼の存在で、
その信頼している親がギャーッ!って叫んだんだから、
「大変な事が起きた!」と思って脳の中にそれが入るんだよ。
わかるかい。
ね、だから家族中が、ゴキブリ出てきても、
平気でパンッ!て、はたいて
殺しちゃっているような家だと、
ただの虫が出てきただけなんだよ。
ところが最初にギャーッ!って聞いちゃうと、
それが脳に入っちゃってんだよ。
てことはね、日本人の頭の中のほとんどに、
ありもしない不幸を呼び出すものが
インプットされてしまっているんだよ。
つまり親の代からそうなんだってこと。
だって教わりもしないことが
出てくるわけがないんだよ。
わかるかな?
だから、そのことをやめないと。
いくら「上機嫌になりましょう」って言っても、
上機嫌になれないのは心配事が多いからだよな。
それで、その心配事がどれぐらい無駄ですかっていうと、
あなたの基本になっているのは、
ダイヤモンドと水とを比べたときに、
この水の豊富な日本に生まれながら、
アラビアの砂漠の真ん中にいることを考えるんだよね?
わかるかい?
それをやめないとダメだよって。
ありえないことを心配してたら、
人は幸せになれないよ。
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というような事を言われてます。
僕としてもいろいろ考えさせられる内容です。