こんにちはモコナです

てか、寒いです

今日はネットにおける「現実感」についてお話したいと思います。
僕はインターネットの出会いはインターネット上でっていう意識がありました

というのもしょせんインターネットはインターネット。
顔も見たこともなく、直接話したことも人を好きになったりするなんてありえないって思うからです。
ネットの世界はネットの世界。現実の世界は現実の世界。
これをしっかり分けて考えないと、ネットと現実の世界の境界線があやふやになり、トラブルのもとになります。
僕は初めから出会いを求めてネットをするのは反対ですが、
結果としてそうなるというのであれば賛成です

ただ、相手のことを好きになるためには、やはりネットでいくら仲良くなったとしても
それ以上の感情というのはうまれないと思います。まるで空想の中の付き合いって感じなんですね。
でも、何かのきっかけで直接話したりして、現実世界とリンクした途端、
ネット中の幻想の存在であった相手が急に現実味を帯びてきます。
ネットと現実には確かに境が存在しますが、その垣根を越えたとき、
現実で出会うよりもより強いつながりを得ることができるのではないかと思います^^
区別すべきネット社会と現実社会が合わさるとき、そこで得られる絆は
きっと他の何にも置き換えることのできない、かけがいのないものになるでしょう。