こんにちはモコナです音譜


なんかいったんピグをしなくなるとまったくやらなくなってしまうものですね^^;

結局、入ってもスクラッチときたよをするくらいで、いてもほぼ放置。

なんか気が付くとよくお話させていただいた方もすっかり疎遠になってしまいましたあせる


というわけで昨日の夜にふと見かけたブログが印象的だったので、今日は「人の気持ち」について書きたいと思います。

僕は人間というものは本来「孤独」な存在だと思います。

100人いれば100人の「孤独」が、70億人いれば70億の「孤独」が存在する。

「それすごくよくわかるぅ」「きっと彼女も気に入ってくれてると思う」

人の気持ちって相互通信できているようで全くできない。

相手の気持ちがわかるんじゃなくて、わかった気持ちになってるだけ。

100人いれば100人が孤独の道を歩み、それは決して誰とも交わることはないのです。

そんな「孤独」な存在を唯一解消してくれるのが「通信」という手段。

メール、電話、会話・・・さまざまな「通信」手段があります。

でも、どの手段を使ったところで「孤独」が解消されることはありません。

どんなに気持ちを伝えても、どんなに話を聞いても人はいつまでも「孤独」です。


すごく寂しい話に聞こえるかもしれませんが、僕はそれでいいと思います。

なぜなら本当に人の気持ちがわかってしまったらどうでしょうか?

自分に好意を持っていないとわかっている人にわざわざアタックするでしょうか?

今よりもっと交友関係は狭くなり、結局そこに待つのは「孤独」なのではないでしょうか?


僕はこう思います。「孤独」だから人は努力するのです。

誰かに自分の想いをわかってほしい、伝えたい。でも伝わらないから人は努力するのです。

もちろん伝わったと思っても、それは伝わったと思い込んでいるだけかもしれません。

そしてわからないからこそ、人間関係には駆け引きがうまれるのです。

自分を好きだとわかってる人に、好かれる努力をするでしょうか?

好きとは言ってくれるけど本当だろうかという不安

いつかは愛情が薄れて去ってしまうのではないだろうかという不安

それがあるからこそ、人は好かれるように努力するのではないしょうか?

僕はかなりたくさんの人とかかわり合う仕事をしていますが、

僕は彼らの気持ちを完璧にくみ取りたいとは思いません。

わからないからこそ、少しでもヒントはないかと積極的にかかわる。

そうすることで生まれる人間関係はたくさんあると思います。

若いうちはそういう感性がわかりませんでしたが、この仕事を続けた今ならわかります。


話をまとめますが、僕は「孤独」を感じることは、人間が生きて成長する上で

とても重要な意識なんじゃないかなって思います^^


まだまだ僕も成長途上。頑張らないといけないなとは思いますが、

まだまだ頑張れていないかなって思いますあせる


またいつかそういう機会があればもっと素直に、もっと頑張って「通信」したいと思います^^

長文失礼しました。


※申し訳ありませんが、この記事はコメントは受け付け不可とさせていただきます。
こんにちはモコナです音譜 秋は人恋しいシーズンですね(笑)


今月はほとんどピグをせずに「きたよ」と「スクラッチ」だけで過ごしました。

というのも、今日試験があったからなんですビックリマーク

僕は情報を教えてますので、情報処理試験の資格を多数持ってます。

・基本情報技術者
・応用情報技術者
・セキュリティスペシャリスト

そんな僕が今回受けたのは「ネットワークスペシャリスト」。

その名の通り、ネットの専門家のための試験で、情報処理試験の中でも最上位クラスの試験です。

勉強嫌いの僕もさすがに10月は大好きなピグも封印して、ちょっと勉強・・・。


試験は午前1、午前2(いずれもマーク)、午後1、午後2(いずれも記述式)とあり、

トータル5時間半にも及ぶ試験です。

僕は午前1はネットワークスペシャリスト合格者のため、免除。

試験は午前2のマーク試験からです。

この試験は、午前2が合格点にみたない場合、午後1、午後2は採点すらされませんあせる


そのハードな試験を終え、今日は開放的な気分です音譜

開放的すぎて吉野家で焼肉丼食べてしまいました(笑)


今年もステキな冬を迎えることができればいいなって思いますニコニコ


ではみなさん、また機会があったらピグでお会いしましょう^^
こんにちはモコナです音譜

なんか前の記事は自分なりに内容が気に入らないので消しましたあせる

コメントいただいてた方々にお詫び申し上げます。


さて、今日から「教育」をテーマにした話をしたいと思います。

僕が教えている科目は普通科目ではないので、やっぱり聞いてくれない生徒もいます。

そこで僕は「一期一会」を題材に話をします。

実は僕の授業には台本がありません。もちろん基本的な骨子は決まってますが、

細かくしゃべる内容は決まってません。というか決めてません。

だから僕の授業はやるたびにしゃべる内容が変わります。

きっとクラスによって印象が違うことでしょう。

でも、逆を言えば、僕がそこで行う授業は、今その瞬間でなければ受けられない授業です。

まさに僕の授業は「一期一会」。だからたった一度その場でしか聞けない話を大事に聞こうよって。


もちろん、その「一期一会」が素晴らしいものになるように、下準備だけはしっかりするのです。

ただ、それは誇らしいことでも素晴らしいことでもなんでもなく、

一度の素晴らしい「授業」という出会いを素敵なものにするために行う

当然の行為だと思っています。


そんな僕はまだまだ修行中の身です。次はもっと素敵な出会いになるよう頑張りますビックリマーク


そんなわけで僕の座右の銘は「一期一会」です。