こんにちは。

「大人女子の転職日和」へようこそ。


今日は、地元企業に応募してみたときのちょっとした出来事をお話しします。

転職って、求人票だけではわからない“リアルな部分”がたくさんありますよね。



条件はいい感じ。通勤5分に惹かれて…


求人票を見た瞬間、「ここ、良さそうかも?」と目が止まりました。


事務職で通勤5分。

近いって最高ニヤリ


月給は3万円ダウンえーん

でも、時間と心の余裕ができそう。


業務量は少なめ

細く長く続けられそう口笛



「収入は少し下がるけど、毎日の負担は減るかも」と思って、応募してみました。通勤5分って、ほんとに魅力的なんですよね。


面接の案内メールを開いてびっくり

履歴書をメール送付の数日後、面接の案内メールが届きました。

宛名はちゃんと「〇山様」で始まっていて、ふむふむ、面接に進むんだだな〜と思ったのですが……


本文の途中で、「岡崎様」という別の名前が出てきたんですびっくり


……あ、これは前に送ったメールをコピペして、修正し忘れたんだなってすぐわかりました。

宛名は私の名前で合っているのに、本文の中だけ修正し忘れていたみたいです。

……うん、わかる。人事・総務の仕事って忙しいのもわかる。

でもこれはやっちゃいけないやつ。


ミスは誰にでもあるけど、「印象」に残る

正直、ちょっとショックでした。

メール1本で全てを判断するつもりはないけれど、

こういう“宛名ミス”って、思っている以上に印象に残るんですよね。


わたしも今の仕事で総務や労務の業務に関わっているので、「チェック体制、どうなってるんだろう?」と気になってしまいました。


人事や総務って、会社の“顔”でもあるポジション。

あと営業も。

だからこそ、こうした小さなミスが“職場の空気”をちょっと想像させてしまうんです。

労働契約書はダブルチェックはもちろんですが、最初のセッションってとても大事だと思うんです。

「はじめまして」と挨拶する最初のリアクションに名前を間違えてしまう会社の印象はどうでしょうか?

とても迷いましたが辞退することに

とはいえ、すごく良い条件だったのでとても迷いました。

でも、「名前間違えされるくらいだから会社に必要な人間ではない」と考えて辞退することにしました。


ちょうど間違えられるご縁があったということで笑い泣き


そして、「やっぱり私は“丁寧な仕事”がしたい人間なんだな」と再確認できました。


転職活動って、条件の良し悪しだけじゃなくて、

こういう小さな出来事を通して“自分の大切にしたい価値観”が見えてくる気がします。


次回は、「労務担当として面接対応をしたときに感じた、“仕事ができる人”の共通点」の余談です。



ハッピーハロウィン🎃

我が家で飼っているハムスター写真をAIでハロウィンバージョンに。なかなか可愛い。