こんにちは。
「大人女子の転職日和」へようこそ。
今回は、女の転職typeから応募した“フジ子さん”のお仕事について、応募〜選考〜試験〜不採用通知までの一連の流れと、そこで感じたリアルをまとめました。
◆ 応募のきっかけと初期ステップ
「フルリモート・業務委託・柔軟な働き方」。
これだけでも魅力的ですが、「フジ子さん」の求人にはもうひとつ私にとって魅力的な点がありました。
“海外にも対応していて、時差を活かした働き方が可能”というところです。
子育て中の方にとって、夕方以降の時間を活かせる働き方ってすごくありがたいですよね。
「ここなら、ワーママでも気兼ねなく働けるかも」と思い、応募を決意。
一次選考の内容
簡単なビジネスマナーやスキルの確認(メール返信・敬語など)PC環境やネット速度の確認、作業スペースのヒアリング
このあたりはどこも聞かれる感じかな~ってとこで特に気にせずにそのまま送信。
面談:温度感があって安心できた
一次選考を通過すると、オンラインでの面談がありました。ここで印象が大きく変わりました。
担当の方はとても丁寧で、人の温度を感じられる対応。
淡々としたやり取りではなく、こちらの生活スタイルや希望にも寄り添ってくれて、
「海外対応者もいるからこそ、時間に縛られず、子育て世代にもチャンスがある」と感じさせてくれました
◆ 実務テストとその後
面談後、1週間ほどでトライアルテストの案内がきました。トライアルテストがあると聞いてましたので事前に過去の受験者の調査。
私の記録がこれからチャレンジする人に役立てば幸いです
2時間ほどの実務に近いトライアルテストを2日に分けて対応でした。現職との業務都合でトライアルは2週間後でした。
内容はスプレッドシートでの情報整理、スケジュール調整、PowerPoint資料の作成など、実際の業務に即したものでした。
さらに、2回目のテストも案内されましたが、
正直ここで感じたのは、「業務試験の説明がかなり事務的で冷たい印象だった」ということ。
「面接はあんなに丁寧だったのに、テスト部分だけは別物?」というギャップがあり、
次第にモチベーションが下がっていってしまいました。
私は現職でフルリモートの経験もあります。孤独にならないよう、進捗状況報告や細かい連絡をとることを意識していました。
今回トライアルに違和感しかありませんでした。テストなんだからそりゃそうだ!と思いつつ、任されたらフォローもなく孤独な状況の人もいるのかな。トライアルだからこういう感じで仕事するのかな?
嫌だな
と思ってしまったんです。
2回目のトライアルの真っ最中に。
後半は対応が面倒になって途中で少し投げやりに
◆ 不採用通知と感じたこと
テストから1週間後、もちろん不採用通知が届きました。
もちろん残念でしたが、
「たとえ不採用でも、自分に合った働き方を考えるヒントになった」
と前向きに受け止めています。
フジ子さんの業務は明らかにハイレベルな事務スキルを必要とし、即戦力が求められる環境の人が受かるんだと思います。
受かったら一定の事務スキル持ち主というステータスですね。
これからチャレンジする方へ、
不採用でしたがアドバイスするならば、
トライアルテスト前の動画は必ず見ることというところでしょう。
他にもExcelやPowerPointなどのソフトの便利機能などを知っていたら良さそうです。
Google関係のソフトを使いこなすことが即戦力になると感じました。
トライアルでモヤモヤしたのはフルリモートが合っていない!?ということかもしれませんね。
◆ 転職活動において、合う・合わないの見極めも大事
転職活動は、受かるかどうかだけじゃなく、
「自分に合うか」「自分がその働き方で幸せか」を見極める時間でもあると思います。
今回の経験は、「今の自分のスキル」「これからどう働きたいか」を見直すきっかけになりました。
◆ おわりに
こうして一歩踏み出してみたからこそ、得られた発見がありました。
これからもリアルな体験をもとに、同じように悩んでいる大人女子の皆さんへ、少しでもヒントを届けていけたらと思います。
次回は、地元企業でここ良さそう?に応募してみたをお届けします。
