母の死を 1人1人受け入れながら

また忙しく日々を送っていた矢先、

今度は父の癌が見つかります。

3年前の事です。

スキルス性胃癌でした。胃全摘出を

言い渡されました。

手術中に 病院から渡されていた携帯が

あまりにも早くなり 嫌な予感がしました。

転移してる為、胃を取らずに

抗がん剤治療に変更する。という事でした。

麻酔で眠ってる父を前に

兄から

「仕事をやめて看病を手伝って欲しい」と

言われました。

迷いましたが、その時 遅刻なんてした事がなかった

私が 初めて遅刻をしたり

仕事中に床が グニャグニャしたり(目眩)が

あったので、仕事を辞めて

看病する事にしました。

それからは父がこれが良いと言えば

連れて行ったり 買いに行ったりして

闘病しました。

そんな中 私の長男が 今度は朝起きなくなりました。

小学校6年生の頃から週1くらい休んでいました。

思春期なのかな?クラブチームで土日忙しいからかな?

など あまり深く考えていませんでした。

それが中学生になり、5月中旬には

全く起きなくなり学校も度々休むように

なりました。

でも土日は友達と遊びに行く。甘えてるのか

思春期特有なのかと思っていました。

5月中旬に 

「起きられないからカーテン閉めないで」と

長男に言われた事から

何かおかしい。と思いました。

そしてある日、朝無理やり起こすと

長男がいなくなり 探したら

家の屋根に登って影に隠れていました。

これはもうダメだ。。と思いました。

それから学校🏫に電話して

しばらく休ませる事を言ったら

「起立性調節障害だと思う」と先生に言われました。

次の日保健室で血圧を測ると

あまりにも低く、すぐ迎えに行って

病院に行きました。

起立性調節障害でした。

それから父の闘病と長男の闘病が

始まりました。

起立性調節障害を調べれば調べる程、

私の接し方が間違っていた事を知り、

落ち込み自責に悩みました。

病院から言われる事、学校の面談で言われる事、

旦那の考え。。長男の気持ち。

父の闘病。

私はずっとお腹を下すようになりました。

それから長男は不登校。

そんな中で 父の死が訪れます。

最期はホスピスで過ごさせて頂きました。

その時も いろんな事がありました。

夜中に亡くなったので

それからバタバタと葬儀の準備が始まりました。

父は遺言で家族葬を希望していました。

その葬儀でまた 騒動があります。