ハム中佐の享楽人生戦記~諸事情により降格~ -6ページ目

ハム中佐の享楽人生戦記~諸事情により降格~

ただいま、誰も待ってないだろうけど。

 小説の続きの前に一つ。
まあ表題の通りなんですが、ヤマト運輸のCMがかっこ良すぎるんですがww
「走り続けろ 胸張って届けに行こう」の音楽と共に無駄に全力で荷物を届けに行くトキオの面々。
でも、長瀬のメジャーは絶対本人はやらない筈。
そして、「ヤマト運輸の城島です」を華麗にスルーする主婦。
まさにネタの宝庫でした。
改めて見てみてください。多分吹けます。

、、、何か新エディタ、一度文字を大きくすると全部大きくなるww

龍、と言えば何が思い浮かぶだろうか。

両手に珠を持った中国の奴か。

それともドラゴンか。

俺は、「飯の種」という単語が浮かぶ。

何せ、倒すと一番金が入り、素材が一番高く売れるからな。


え?何の話してんのかって?悪い、自己紹介が遅れたな。

俺はクロード・アルファ。そこそこ名の知れたハンターやってる。


「、、、で、だな」

「はい。」

「そこそこ名の知れた俺がだな。」

「ええ。」

「何でこんな事せにゃならんのだ!」

目の前の受付嬢に、依頼状を突きつける。

そこには「特産キノコ15本の納品」とあった。

依頼者はどこぞの金持ち。つまり、道楽だ。

「自分で摘んで来させろ!」

「現在、当該地域にはモンスターが多数確認されています。危険な個体も数度目撃されています。」

「我慢させろ!」

「恐らく、資金は潤沢ですから他のハンターに依頼されるのが関の山でしょう。」

「、、、。」

「当然、クエスト自体は納品クエストですから低級のハンターに依頼することもできますし、仮に危険な大型モンスターに遭遇してもそれは自己責任ですし「だーもう分かったよ!!」

叫ぶように依頼書を叩きつける。

「ちょっと待ってろ!」

と言うが早いか、俺は自宅に踵を返した。

後ろで「クロードも嬢ちゃんには敵わねえなあ!」

とかおっさんハンターどもの笑い声が聞こえたが、無視する。


家に帰ると、ハンター用の大型の収納ケース(アイテムボックス、と勝手に呼んでいる)

から鎧を取り出す。

「インゴット」という名の、希少鉱石の鍛錬によって作られる鎧である。

優れた防御力、そして何より作るのがメチャクチャ楽な防具である。

火山帯でツルハシを振り、たまに涼みに行った水没林でツルハシを振ればあっという間に完成する。

そして、武器。

漆黒の刃に、オレンジに光る中心部。

名を「覇王剣クーネエムカム」という大剣である。

以前いた雪山の村を去る時、後任ハンターと村への支援のためにすべての装備を置いて行こうと思った俺だったが、こいつと「崩剣ウェンカムルバス」という大剣だけは受け取ってもらえず、やむなく背負って来たのだ。

死ぬほど重かった。


閑話休題。

とにかく装備を整えた俺は、下らん任務を果たすべく集会浴場へ向かうのだった。


ちなみに、この後俺はお約束のように「危険な大型モンスター」に出会うことになる。

ああ、あと一つ、、、まあいいや。

とにかく退屈はさせない。楽しみにしていてくれってことで、今日はこの辺で。

~了~


いかがでしたか?

後ろで五月蠅い婆さん(母)がいたので、後半ちょっと無理やり畳んでしまいました。

次回はもうちょっと頑張りますww



どうも、友人と勉強会に言ってきた大佐です。

実はPSPイース全制覇を掲げる大佐は、「ナピシュテムの箱」を持っていませんでした。

時系列的に

1&2クロニクルズ

フェルガナ(厳密にはリメイク作?気にするな。)

(PSP版にはなっていないが間に数作)

ナピシュテム

イース7

の順なので、7プレイ前に入手したかったのですが、どこのゲーム屋、BOOKOFFを探しても、「ナピシュテム」だけがありません。

品ぞろえの良い店にも、「ナピシュテム」のみ不在。

レアものなのかと納得して、半ば諦めました。

そして、何故か秋葉原で行われていた勉強会は、当然のように秋葉原めぐりに突入。

そこで立ち寄ったヨドバシアキバのゲームコーナー。

「Ys ナピシュテムの箱 特別編」

大手家電量販店にあっただとおおお!?

そこまでに大佐はゲームショップを四軒ほど巡っていました。

まさに灯台元暗し、、、。


今日の格言

ヨドバシアキバには大体何でもある