ハム中佐の享楽人生戦記~諸事情により降格~

ハム中佐の享楽人生戦記~諸事情により降格~

ただいま、誰も待ってないだろうけど。

Amebaでブログを始めよう!

、、、何故任天堂ハード?

PSPとDS、ゲームキューブとPS2。

俺は今まで任天堂とソニーの二択で常に任天堂ハードを選び続けてきた。

そして、常にそれを後悔してきた!

ガンダム、モンハン、良ゲーはみんなプレステ勢。

俺は常にそれらを指をくわえて見送ってきた。

だから、「今度こそ騙されない!」と誓いVITAを買おうと思ってたのに、、、

何故だ?何故こんなにソフトが集まらない!?

モンハンにさえwii辺りから徐々に裏切られ、何故か最近発表の目ぼしい新規ゲームはプラットフォームがPSPのままというね。


、、、ほ、本当に大丈夫なんだろうか。

VITAから時期尚早臭しかないんだが、買っていいんだろうか。

いや、ここで3DSに流れたら絶対後悔する!

、、、いや、でもこれはどう見たってヤバいよなあ、、、。

いや、でもPSPだって最初は(ry


こんなことばっか考えてる今日この頃。

ガンダムの世界感上、「ハイザック」はかなり突っ込みどころの多い機体だと思う。

軽く上げていくと

1:ジオン、ひいてはスペースノイドを弾圧するための組織の機体の癖に、見た目が完全にジオン

2:「連邦とジオンの技術がミックスされるはずだったが、ジオンへの敵対意識から殆ど連邦の技術で作られた機体」の癖に見た目が完全にジオン

3:ガンダムの7年後の設定なのに、未だにビームライフルとビームサーベルの同時使用ができない上、大半の機体はヒートホーク装備。こうなってくると、中身も完全にジオン

4:挙句の果てに、「MSは兵器の中でもめちゃくちゃ高価」という設定も無視し、「ホビー機として民間に販売された」という設定もできる始末


こんなんである。某作品にも「バッテリー駆動の上に、実弾系は通用しない変色する装甲」とかいうマジキチ設定の機体がいたが、それも山ほどいたが、それに匹敵するレベルのメチャクチャ設定である。

これに言い訳をつけるとしたら、どうすればいいだろうか。考えてみた。


1と2:ジオンに対して優位性を誇示するための機体であるので、あえて見た目がジオン

これは割と有力説ではないだろうか。

つまり、「我々はお前らの機体を正式機として運用出来るだけの技術を入手している。だって俺たち戦勝国だもんフフン」という訳である。

ジオンに対しての優位性を誇示、という意味では、ガンダムマークⅡもそういうコンセプトであるが、自国の最優秀機と敵国の量産機、という対照的なベクトルで双方は同じ目的を有していたのかもしれない。


3:実は、同時使用はハイザックに限らず、よほどのハイスペ機じゃないと出来ない

よく考えると、ガンダムの劇中で「サーベル抜きっぱなしでライフルを使用する」という描写をあんまり見たことがない。ってことは、という。

Zガンダムやガンダム試作一号機にあった、「ライフルが一時的にサーベルになる機能」もこれが理由の一つと考えるとしっくりくる、、、気がする。


4:ホビーハイザックは、実はハイザックじゃない

つまり、ハイザックの装甲の金型とフレームを使ってはいるが、実際はせいぜい歩くのが精いっぱいの「すごいプラモデル」程度の強度しかない機体なんだろう。

ガンダムUCとか見るに、一年戦争の機体でもかなり保つのだから、そうでなければ危なっかしくて仕方がない筈。


まあ、こんな所だろうか。

今日の結論:「俺のブログ、自己満足がハンパない」

、、、まあ、ブログやってる奴なんて皆そうかww



暇だなーと思ったらブログを見つけたので再開してみた。

よく考えると「ガンダム」って入ってるのにあんまガンダムの話題無いし、これからはそっちを充実させつつ再開していきたいなーと思う。

という訳で、早速。


さて、「ガンダムカードビルダー」と言われて分かる人がいるだろうか。

そう、あの、戦場の絆やその他諸々に煽りを喰らい姿を消した、ガンダムのカードゲームである。

三国志とかサッカーとか、「カードを動かすと画面のキャラが動くゲーム」の黎明期を支えたゲームの一つでもある。

最後のアップデートがされて1年や2年じゃあかないだろうあのゲームだが、実はまだ生きている。

秋葉原の大通りの片隅、「秋葉原HEY」というゲーセンで俺はそれを発見した。

調べる限り、都外等の辺境を除いた「最後の生き残り」のゲーセンであった。

全盛期当時の輝きは無く、旧式ゲームの代名詞である「大盤振る舞いのクレジットサービス」まで受けている様であるが、当時金をつぎ込んだ俺には、それは黎明期のように輝いて見えた。

しかし、その最後の砦さえ、「6月末にネットワークサービスを終了します」とある。

ネットワークによる対人戦が命のこういったゲームにとって、それはほぼ「終焉」と同義だろう。


しかし、あえて俺はその戦場に帰ってみることにした。

対戦ゲームに必ず纏わりつく、流行りの対戦ゲームというだけで強さを誇示しようとやっている、大体が民度の低いその手のプレイヤー達を極限までそぎ落とした、本当にガンダムとカードビルダーが好きな人たちだけの戦場に。

さあ、出撃だ!


、、、と、言いたい所だが、「やっぱ序盤から負けたくないし」と対CPU戦に引きこもるヘタレ極まりない

俺、ハム大佐なのであった。


こんな感じでどう?