株式会社博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は28日、自称元ヤン・元ギャルを


象とした「メディア・生活実態調査」の結果を発表した。仲間や家族との強い絆を持って周囲の


を大切にし、身近な人とのリアルでダイレクトなコミュニケーションを重視する傾向があり、携帯


電話・スマートフォンからのインターネット接続時間が長い一方で、SNSの利用頻度は一般よりも


低い実態が明らかになったとしている。


 調査は3月26日から4月9日まで、東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城・群馬の1都6県の20~


39歳を対象にインターネットで実施。サンプルは計800人。学生時代のイメージイラストを提示して


自分のイメージに近いイラストを選択してもらい、そのイラストが元ヤン・元ギャルに該当した400人


(高卒まで)を「元ヤン・元ギャル」としている。比較対象として「一般」400人についても集計した。

 

まず、1日あたりのメディア接触時間では


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000054-impress-inet