ハム助「ともぶりさん、ともぶりさん」
私「・・・・・」

ハム助「よし、誰もいないぞ。」

僕、ハム助。

これまでワイルドポーズを披露したり、
キャベツの匂いにつられたりと
飼い主にすっかり操られていると思っているそこのあなた!

「ハムスターの世界を甘くみてもらっちゃあ困る」

僕には、ある密かな計画があった。題して・・・

「ハム助ケージブレイク!!!」

私「えっ?プリズンブ〇イクの真似?(←ハム助には聞こえない)」

そう、僕は日頃から脱走用の穴を探していた。

$Happy Life with ハム助

$Happy Life with ハム助

$Happy Life with ハム助

これは水を飲むふりをして
外の様子をうかがうという、
高度なハム技である ↓

$Happy Life with ハム助

小屋の下に穴があるかも?
動かしてみるが、重いぜ・・・ ↓ 

$Happy Life with ハム助

$Happy Life with ハム助

この黄色いボタンを押すと
秘密の扉が開くかも・・・だぜ。 ↓

$Happy Life with ハム助

キョロキョロ・・・

$Happy Life with ハム助

そして、今日、僕は気づいた!
いつも通るこのパイプ。
今日はケージにつながってなんかいない。
匂いが違う!
きっと外に続く匂いだ!

僕は確信した。今日が決行日だ!
もう迷わないぜ。

$Happy Life with ハム助

ドキドキ・・・
外に出たら何をしよう・・・


$Happy Life with ハム助

まずはたくさん走って逃げて、
ひまわりの種を腹いっぱい食べて
巣をみつけて・・・

彼女をみつけて・・・

そして・・・そして・・・・(ドキドキ・・・)



私「ハロー!!!」
ハム助「ぎょっ!!!(驚)」

こうしてハム助による壮大なプロジェクトは
幕をおろしたとさ。

The End...

出演「ハム助」
声による出演「ともぶり」

$Happy Life with ハム助

ハム助「負けないぜ・・・」