おっさんの海とお家の徒然日記 -17ページ目

おっさんの海とお家の徒然日記

釣りたいおっさんがブログを綴ります。
ルアーによくバイトしてしまいます(自分が)。
ホロ系より、キラキラフラッシングする系のルアーにリアクションバイトしてしまいます。
。。。ダイエットも挑戦中?
キャンプも挑戦中?
新築を検討中も、挫折しそう。。。

また、買っちまった。。。


今まで釣りで使っていたのは、ヤフオクで1000円くらいで買ったナイフを使用していました。


研げば切れるのですが、切れ味は全然でした。

魚の腹を出すのに、もうちと切れるナイフがほしい。


ボーナスをもらって気がおっきくなっていたのか、とある店を出ると、高級刃物が入った手提げ袋を持っていました。

うん、お買い上げしてしまったらしい。。。




購入したのは、實光(ジッコウ)という刃物屋のプレミアムマスターというペティナイフを買いました。

お値段、1万5千円。

いちまんごせんえんチーン

実は、ずっとペティナイフか小出刃包丁を探していたんですよ。
予算3000円くらいで。

通販とか店舗とかヤフオク等、色々探していました。

条件的には
.錆びにくい
.長く良く切れる

の2点に絞って探していたんです。

コメリのペティナイフが条件に合致しました。
しかしね、なんかこう。
ドキドキしないというか。。。

うん、言っちゃうと安っぽいのです。

AUS10という鋼材と樹脂ハンドルを使っているので、食洗器もOK。
鋼材的に鋭い刃を長持ちさせられそう。



完全に一緒じゃないけどこんなやつです。

お前は一体何が不満なんだと?


ペティナイフで2000円超えていたら、自分的には高級品である。

何も新品じゃなくていいのだ、うん。


いや、あれよ。

ダマスカス模様とかあるじゃないですか。


カッコいいですよね。。。

見た目って大事だと思うんですよ。

機能的にあまり意味がなくても、カッコいいじゃないですか。


ダマスカスのペティナイフが欲しい。


しかしながら、ダマスカス柄のペティナイフはお値段高級で、大体1万円以上します。


そう、多くが1万円以上するのだ。

どうやら来る日も来る日も1万円以上の包丁を見ていると、感覚がバグって来るようである。


どうせ1万超えるんだったら、口金一体型がいいな~とか、なんと感覚がバグっていたらしい。


そんな状態でボーナス後に刃物屋に行ってしまったのである。

絶対買ってまうやつ。


あ、因みに帰ってから我に返って、後悔してます爆笑

しまった!この金額ならもっと選べばよかったと。


まぁ、勢いで買ってしまったのですが、この金額帯の選択肢の一つであったのは間違いありません。

実は、最初に別の商品を見に行きました。


ダマスカスのペティナイフ 


と、VG10の割り込みペティナイフ 


です。


でもね、両方イマイチ気に入りませんでした。

店員も反応があかんと思ったんでしょう。


銀三鋼という材質でできた小出刃を出してきました。


正直欲しかった。。。見た目、太さ、重さ。一目で気に入りました。

しかし、お値段3万ちょい。


買えるかーーーーーーい。


いや、良いけど買えないよ。

するともう2本出してきた。


粉末ハイス鋼でできたペティナイフと銀三鋼でできたペティナイフ。


両方のペティナイフを試し切りさせてもらうと、どちらもよく切れる。

銀三のナイフは全鋼と言って、一枚の鋼でできている。

モリブデンとかの包丁は一枚で出来てる事が多いけど、VG10や銀三が一枚で出来てるのは逆に珍しいと思います。


かなり薄い。

う~ん。

いまんごせんえんかぁ。




銀三の全鋼なら安いんじゃ。。。とフラフラ~とバグった頭で買ってしまいました。


後から判ったのですが、鍛造じゃないらしい。

おーい、銀三やのに叩いてないんかーい。

まぁ、うん。そうだよね。。。


家帰って、開けてみました。


ロゴ


けっこう薄いです


変わってるのが、ほぼ片刃に刃付けされていました。
しかし、箱出しで刃がついてるということでしたが、イマイチな切れ味でした。
うーん。これで切れ味が長続きしなかったら失敗だったかも?ジワジワ良さが判ると良いんだけどなぁ。
とりあえず、釣りのお供に連れて行こうと思います。