※注意

この記事はご飯を食べながら読んだらだめです

繊細な方にはショックを与えるかもしれません><;

お気をつけて><;


こんにちはーのんです。

21日に書いた記事じゃないですが、21日の出来事を書いたので日付は21日にしちゃおう。

ちょっとずるです。


今日は病院に行って来ました。

雪を看取ってくれた病院に、病理組織検査のお願いをしに行ったんです。


恒例の診療費明細書がこちら


【診療費明細書:雪ちゃん】


病理組織検査:¥11,000


―――――


ちょーっと高いかな?と思いますが、

これで残りの子供達に悪性腫瘍の遺伝子が入っているかいないのかが分かれば安いものかなぁと…

…いえ、私としては全然安くないですが(笑)

こればっかりは仕方ないですよね。


もしも悪性腫瘍の遺伝子が入ってしまっていたら、

すごくすごく残念ですが

(雪の子供というだけでなく、笹ノ介の子供もこの子達だけなので)

二人の遺伝子は残せないです。

昴の遺伝子も残せないです。

なぜなら、昴は雪の遠い親戚だからなんです。


親戚にそういう遺伝子を持っている人がいるからといって、

自分もそうとは限らないのは人間も同じですが、

でも万が一にも雪と同じような子供が生まれてしまったら、

そのこにも、そのこの飼い主さんにも辛いことになってしまいますから、

自粛です…。


遺伝性の悪性腫瘍じゃないといいなぁ。


それと今日はもう一つ、診療明細があります。

こちらです。


【診療費明細書:小春ちゃん】


内服薬(駆虫薬):¥800


―――――


え?駆虫?って感じですよね。


実は小春の紹介のところでチラッと書いたんですが、

小春は虫持ちなんですよ…。


虫と言ってもダニの類ではなく、

ぎょう虫です。


小学生のころ誰もが切ない思いをしてお尻にシールをはっつけ検査したあれですね。

それが、小春のお腹の中にいます。

なんで分かったかというと、

ゴールデンハムスターと比べ明らかに尿量が多く感じた私が、


ここここ小春が糖尿病か腎臓病になっちゃった><。。。


と慌てて病院に連れて行ったときに、

先生が念のためと検便をして下さって発覚したんです。

(ジャンハム素人ですみません…)


けれど私は以前にダニの駆虫をするとき、

プディングの女の子を医療ミスで安楽死させてしまったことがあって、

その経験からも駆虫という言葉にあまりいいイメージがなく、

今かかっている動物病院の先生が


そんなに悪さはしませんよー


と言ってくれたのをいいことに、

駆虫は先延ばしでもいいかなとか思っていました。

でもやっぱり飼い主として気にはなるじゃないですか。


で、ネットで調べた結果、こんなことが分かりました。


ぎょう虫は活動時間になると肛門から出てきて口まで這って行く


………え?


ぎょう虫ってお腹から出るの…?


早速そのことを先生に尋ねる私。

すると先生


あーまぁあれですね、うんちについてうにょうにょって出てくることはあります


先生、なぜかほんのり笑顔。


いやいやいやいや。

すると私の表情が引きつったことを知った先生。


あ、いや、大丈夫です。そんなに大きくありませんから。

そうですね…


(メジャーを取り出し何か測ってる)


2~3ミリくらいの白くて細長いのです^^*


ぎゃぁぁぁああああああ

先生、気持ちはありがたいですが、

正直それフォローになってません(笑)


そんなわけでさっさとぎょう虫の駆虫を決めた私でした。


ぎょう虫は普段は悪さをしないらしいですが、

抵抗がなくなってくるとだんだんと勢いを増して体調を崩すこともあるらしいです。

そう聞いたらやっぱり駆虫しなくちゃと思いますよね。


もらってきた薬はこんな感じ。



ハムスター飼育ブログ-駆虫薬


安全性をしつこく確認し、

小春に1日2滴、子供達には1日1滴を投薬します。

子供達にも投薬しているのはもちろん小春が生んで小春が育てていたからで、

これはほぼ確実に虫が移ってしまっているとのこと。


ところで皆さんは保定ってご存知ですか?

ちょっと検索をかけたらこんな動画が出てきました。

リンクフリーなのかは分からないのですが、載せちゃいます。


「あ、それだめだよ」って思った人、気が付いたら教えて下さいね。


保定のやり方(動画)


普通はこれで投薬するらしいですが、私はジャンガリアンの保定は怖くて出来ません;

ちっこすぎます…><;

ゴルハムになれてしまっているので、あの小さな体を上手く扱えないんです><;


それで、ハムスターの上にこの薬入れをかざしてみました。


うちのジャンガリアンハムスターは私に餌付けされているので、

私が手を出すとわらわらと手の下に寄ってきます。

もちろん寄ってきたからっておやつをあげないときもあります。

ハムスター焦らし作戦ですが、これはまた後ほど。


持っているのが薬入れでも皆わらわらとやってきたので、

一匹ずつ投薬。

先生がおっしゃっていたように、甘い薬なのでどの子も好きみたいです。


もっとv


とねだられました。

もちろんあげませんでした。


虫は5~7日連続して投薬することでいなくなるらしいです。