24日の金曜日に「風光る」の36巻が発売になりました

早速、仕事帰りにゲット
沖田さんは労咳の療養中だし、坂本龍馬暗殺や油小路での事件もあって、血なまぐさい内容なんですが、そこは少女漫画だから、あまりエグくなく描かれてました
この先、新選組好きとしても、沖田さんファンとしても、明るい内容は期待できないから…せめて沖田さんとセイちゃんの日常が穏やかなことを祈りましょうか
そして…
土曜日、何ヵ月も前からチケット
だけはゲットして楽しみに待っていた
DーBOYS10周年記念『駆けぬける風のように』
を観劇して来ました

DーBOYSのことは知らなかったけど、大好きな劇団のキャラメルボックスから4名が客演して、しかもキャラメルボックスの新選組を扱った作品『風を継ぐ者』シリーズ(立川迅助シリーズかな)の4作目。
『風を継ぐ者』は、初演を漫画家の渡辺多恵子先生がご覧になって「風光る」が生まれたという新選組ファンには特別な作品(私だけ
)
その後
『裏切り御免
』
『降りそそぐ百万粒の雨さえも』
…と続き、今回の『駆けぬける風のように』
初演、再演含めてすべてDVDで観劇済みなので、この作品への期待は大きくて、却って不安でもありました。
DーBOYSとキャラメルボックスのコラボというか、脚本も演出もキャラメルボックスの成井豊さん。
今回の主演、剣術も勉学もダメだけど、走ることだけは誰にも負けない架空の新選組隊士・立川迅助を演じるのは朝ドラ「ごちそうさん」でヒロインの幼馴染み源ちゃんを演じていた和田正人さん。
元、駅伝選手でもあるそうで、イメージはぴったり
坂本龍馬はキャラメルボックスでも何度も龍馬を演じてらっしゃる岡田達也さんだから安心
他の役者さんはキャラメルボックスからの方以外はわからない
ただ私が心配だったのは、どうしても私が拘ってしまう沖田総司役の陣内将さん。
陣内さんは、以前、新選組のパロディ(?)番組「TV・局中法度
」で、さきがけ先生こと藤堂さんを演じていて、そのコメディでのイメージが強かったから
でも、幕が上がったらさすが俳優さん、別人でした
舞台化粧というのもあるでしょうし、ポスターやチラシではあった月代のない総髪ポニーテールの沖田さんで。
細いので、労咳というのも説得力があり、綺麗でちょっと儚げな…でも戦いたいという意志の強い沖田さん、私的には十分満足です
他の配役もキャラメルボックスより年齢層が若くなり、「こうきたか~」みたいなのもありましたが、笑って泣けて良い作品でした
私なんて、幕開きにZABADAKの歌「駆け抜ける風のように」が流れただけで鳥肌たって泣きそうになりました
まだ名古屋もあるのでネタバレはしませんが、松本良順先生にはびっくりしますよ
殺陣もいっぱいあって、一気に見終わった感じです。
時間が、お金が許せば何回も観たかったなぁ
私の斜め前で、MBSの上泉アナウンサーもご観劇でした
…というわけで、帰りのロビーではDVDを予約してしまった私です

久々に新選組にどっぷりな週末でした
ひとり観劇だったので、終演後に語り合えないのが残念でした
あ、観劇前にメール下さったほうき星☆さんありがとうございました~<(_ _)>
最後に…

劇場をぼーっと後にしたときにみた梅田茶屋町のクリスマスツリーです
はやっ


早速、仕事帰りにゲット

沖田さんは労咳の療養中だし、坂本龍馬暗殺や油小路での事件もあって、血なまぐさい内容なんですが、そこは少女漫画だから、あまりエグくなく描かれてました

この先、新選組好きとしても、沖田さんファンとしても、明るい内容は期待できないから…せめて沖田さんとセイちゃんの日常が穏やかなことを祈りましょうか

そして…

土曜日、何ヵ月も前からチケット
だけはゲットして楽しみに待っていた
DーBOYS10周年記念『駆けぬける風のように』
を観劇して来ました

DーBOYSのことは知らなかったけど、大好きな劇団のキャラメルボックスから4名が客演して、しかもキャラメルボックスの新選組を扱った作品『風を継ぐ者』シリーズ(立川迅助シリーズかな)の4作目。
『風を継ぐ者』は、初演を漫画家の渡辺多恵子先生がご覧になって「風光る」が生まれたという新選組ファンには特別な作品(私だけ
)その後
『裏切り御免
』『降りそそぐ百万粒の雨さえも』
…と続き、今回の『駆けぬける風のように』
初演、再演含めてすべてDVDで観劇済みなので、この作品への期待は大きくて、却って不安でもありました。
DーBOYSとキャラメルボックスのコラボというか、脚本も演出もキャラメルボックスの成井豊さん。
今回の主演、剣術も勉学もダメだけど、走ることだけは誰にも負けない架空の新選組隊士・立川迅助を演じるのは朝ドラ「ごちそうさん」でヒロインの幼馴染み源ちゃんを演じていた和田正人さん。
元、駅伝選手でもあるそうで、イメージはぴったり

坂本龍馬はキャラメルボックスでも何度も龍馬を演じてらっしゃる岡田達也さんだから安心

他の役者さんはキャラメルボックスからの方以外はわからない

ただ私が心配だったのは、どうしても私が拘ってしまう沖田総司役の陣内将さん。
陣内さんは、以前、新選組のパロディ(?)番組「TV・局中法度
」で、さきがけ先生こと藤堂さんを演じていて、そのコメディでのイメージが強かったから
でも、幕が上がったらさすが俳優さん、別人でした

舞台化粧というのもあるでしょうし、ポスターやチラシではあった月代のない総髪ポニーテールの沖田さんで。
細いので、労咳というのも説得力があり、綺麗でちょっと儚げな…でも戦いたいという意志の強い沖田さん、私的には十分満足です

他の配役もキャラメルボックスより年齢層が若くなり、「こうきたか~」みたいなのもありましたが、笑って泣けて良い作品でした

私なんて、幕開きにZABADAKの歌「駆け抜ける風のように」が流れただけで鳥肌たって泣きそうになりました

まだ名古屋もあるのでネタバレはしませんが、松本良順先生にはびっくりしますよ

殺陣もいっぱいあって、一気に見終わった感じです。
時間が、お金が許せば何回も観たかったなぁ

私の斜め前で、MBSの上泉アナウンサーもご観劇でした

…というわけで、帰りのロビーではDVDを予約してしまった私です


久々に新選組にどっぷりな週末でした

ひとり観劇だったので、終演後に語り合えないのが残念でした

あ、観劇前にメール下さったほうき星☆さんありがとうございました~<(_ _)>

最後に…

劇場をぼーっと後にしたときにみた梅田茶屋町のクリスマスツリーです

はやっ
