噂どおりのおじいちゃん先生に診ていただく。看護師さんも優しく泣きすがる私をたしなめてくださる。。
ここまで職場でずっと堪えてきてたので大人げなくかなり痛がってしまった、、
痛み止め点眼がなかなか利かず麻酔点眼を、、すると今度はたちどころに効いた
先ほどまでの痛みが嘘のよう
。。 魔法のようにケロリと治った。
でもこれは魔法ではなく麻酔のまやかしなのだ。
この魔法が切れるとあの痛みがまた襲ってくるかと思うと恐ろしい。
角膜に大きな傷が入ってしまってるらしく、傷が治るまではしばらく痛むらしい
。そんな説明を受けながらも
私はケロリの魔法に浸った。幸せに浸った

体に痛みがないってなんと幸せでありがたいことかと、、なんて平和で穏やかな気分。それどころかウキウキ。
こんやって時々再認させられるものなのね、、と健康のありがたみをひしひし感じた
。それにしても角膜を傷つけるとは何たる不注意。その不注意にすら覚えがなく、、
余計な心配と要らぬ出費までかけてダンナにただただ申し訳ない
のであった。。
