ボクの習い事の小発表(教室の発表会ではなく、◯市民センター文化発表みたいな地域のサークルや教室が少しづつ発表する場)が近づいてきました。
教室からは未就学〜小学校中学年くらいまでの子がいくつか踊るのですが、未就学の子は二曲、小学生は人によって未就学の子と一緒に踊る曲プラス二曲となっています。
ただし、先生が見て練習が足りてないなという子は小学生でも三曲だったり二曲だったりと変更があるので、ボクは未就学の子たちと踊る二曲のみの出演です。
それに関しては私は別に何とも、ボクにも「今回は練習が足りてなかったから仕方ないね〜、来年は全部踊れるといいね〜」と軽めに返事しておいたのですが(そりゃ本音は出番が多い方が沢山観られるし、一曲は私もボクも好きな曲だったから踊ってるとこ見たかったけど、重た〜く言っても仕方ないし。笑)、ボクは意外にも?「僕は全部踊りたかったけどね!」とちょっと悔しそうにしていたので驚きました。
今までは、出られないなら仕方ないか〜、まあいいや〜という感じだったので、むしろこちらが「もうちょいハングリーさはないのか!」と内心ヤキモキしていたのですが、成長と共に心の内も少しずつ変化があるんだなぁ…としみじみ思いました。
悔しがらない子に「何で悔しくないの!もっと頑張って先生にも自主練して見てください!ってガンガンいけばいいじゃない!むしろそうしろ!」と焚きつけても無意味なんですよねぇ(恥ずかしながら経験済)。
そして、どうしてこう変わったのかな?と考えてみると、ボクは最近「将来は俳優か声優になりたい」と言い出しまして「それなら俳優でも声優でもなるなら踊れた方がチャンスが多いだろうからバレエしっかりやっといたら?」と言ったからかな?と。
他にも本人が口に出さない何かもあるだろうし、単純に成長したのかもしれないけど、小さくても自分でやりたい(なりたい)ことのためには頑張るのだ!という気持ちは大事なのね…と改めて思いました。
最近は宿題をする時の癇癪もだいぶ減って前よりは落ち着いてきました。
ホントにこの子ADHD?と思うほどに。
でも、それは親がADHDと思って対策をしてボクに接するからで、もしADHDでなくてもADHDの子に対して接するようにすれば、忘れ物失せ物はすごく減るし、片付けも苦手ながらもやりやすくはなるね!と思います。
ランドセルから鉛筆削り機、ポケモングッズ、ゲーム機はここ!と置き場所を一緒に決めて、棚に大きく書いた紙を貼ってその上に置くように決めてからは乱雑だった棚が綺麗に使えるようになりました(^^)
ADHDゆえの特性で片付けが苦手ならば子供の頃からどうやれば自分が片付けをしやすくなるかというのを教えてあげることが大事ですね。
そういえば、この記事を書きながら発達障害と俳優というワードで栗原類さんを思い出しましたが、一度ボクと観に行った舞台に栗原さん出演されていて、さすがモデル!頭身の高さと細さにビックリしたものです(笑)
これ以上書くと更に話題がとっ散らかりそうなので(ADHDか笑)この辺で…。
線路の脇に水仙が咲いていました。
暖冬の影響で12月につくしが生えてきていたのを見て驚きでした。
そしてこれまた暖冬の影響か、我が家の花壇の球根たちは寒い冬がなかったから?ちょっと不安な成長っぷり…。
