昨日はボクと二人で、親子で観劇というコンセプトの地元のアマ劇団のお芝居を観に行きました。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を小学生向けに分かりやすく、一緒に歌ったりするところもあり飽きずに観られそうということだったのですが…
今回の公演、区民センターまつりがあり、その中での出し物のひとつだからか、チケット代はかからず、席数把握のために予約だけ必要で、ボクに「銀河鉄道の夜を観に行こうよ〜。子供向けで分かりやすいってさ〜」と誘うも、はじめは「行かない。内容知ってるから」とアッサリ断られ(´ε`;)
しかし母はめげない。
親子で観劇というものに憧れがある上に、子供向けなら楽しめるはず!と、「観劇後にコストコ行くからさ〜」と粘ると「そんな行きたいなら行くよ」と来てくれました。
どっちが子供なのやら。
先日参加した演劇ワークショップ(と言ってもセリフを言ったりするのではなく、もっとリトミックやそういうのに近いもの)もはじめは渋るボクを参加させたら楽しんでいて、ボクも「お母さんがしつこく言うから行ったけど楽しかった」と言っていたし、ボクはわりと何でも参加すれば楽しめる子なのに腰が重いという…。
そんな「銀河鉄道の夜」。
実は私が宮沢賢治の作品てイマイチよく分からず苦手意識があるのと、「銀河鉄道の夜」は昔アニメ映画になっているのを観たことがあるのですが(登場人物が猫になっているやつね)、やはり意味が分からず(ハッキリ意味が分かってどうこうという作品じゃないのかもしれないけど、そもそもそういうのが苦手)、更には文学好きの母さえも「賢治はねぇ…」みたいに苦手なのか嫌いなのか、そういう発言をするもんで…
正直、ボクを誘ったものの「銀河鉄道の夜かぁ…」くらいの期待感(笑)
結局、区民センターまつりの人手をナメていて一時間前から駐車場に並んで(と言っても前に3台しかいなかった)いたのに、開始時間になっても入れそうになかったので、とりあえずボクだけ先に行かせて待つも空かず(´-ω-`)
もう一ヶ所の大きな駐車場へ移動すると、並んでいる車も多かったけれど、回転がいいらしくわりとすぐ入れたのですが、今回は変形舞台で途中からは入れないということで、私は観れませんでした(笑)
しかし、終わってからボクに感想を聞くと「おもしろかった!カンパネラが最後死んだんよ。カンパネラの役の人がよかった」と感想を述べていたので、連れて来てよかったなぁと思いました。
ボクも「お母さんがしつこく行こう行こうって言うから来たけど、今回は来てよかったな」と言っていました(笑)
私の趣味にもかなり偏りがあるのですが、ボクのしたいことだけだと「ポケモン!テレビ!ゲーム!」くらいしか乗り気にならないので、親子共々、もう少しアンテナ伸ばしていきたいですね(^^;;
旅行中、お年玉で買った自分用お土産の「水晶発掘セット」。
こういうのは好きみたいです。
区民センターまつりでも、変形する小さなロボットのおもちゃをバザーで買っていたので、そろそろガンプラもいいかな〜と思いつつ、買ったその日におもちゃの部品が一つない!と言っていたので(下の子がどこかにやったのかも)、まだ先か…?とも思ったり。
絵を描くのが好きなので、公民館の絵画サークルもいいなと思いましたが、ボクには行かないと言われちゃいました。
