今日はボクが産まれてから初めて二人で映画館へ行きました。
夫と二人でじゃなくて、子どもと二人で。

そもそも、子どもを産んでから映画館へ行ったのは去年だか今年だかにセルゲイポルーニンの映画を一人で観に行った、その一回きり。
映画を映画館まで観に行きたい!と思うことがそもそもあんまりありません。
セルゲイポルーニンのも、きっとDVDになっても近所の品揃え悪いGEOには置いてないだろうと観に行ったのです。


ボクと観に行ったのは「くるみ割り人形と秘密の王国」(タイトル合ってる?)。
特に観に行く気は無かったんだけども、聞いたら観に行きたいと言ったので行くことにしました。

ボクは今まで特撮ヒーロー映画(戦隊とかライダーとか)は観に行ったことあったのですが、普通の映画は初めて。
特撮ヒーロー映画を一緒に観に行った夫曰く「観ている最中は集中して静かだった」とのことだったので、まあ今回も大丈夫かなと連れて行きました。


タイトルが「くるみ割り〜」なだけで、バレエのそれとは別物と聞いていたので、ふ〜んへぇ〜とそれなりに楽しく観ましたが、もうちょっと曲は色々使って欲しかったなぁ…という感想です。
以前Eテレで放送された、トムとジェリーのくるみ割り人形もストーリーはくるみ割り人形とは全然違うけど、それぞれのシーンに合わせてとてもたくさん曲が使われていて楽しかったので。(そしてそれがシーンによく合っていて)

でも、子どもは好きそうな分かりやすく、冒険要素もあるストーリーでした。

「バレエのシーンもあるんでしょ?」とボクは始まる前に言っていましたが、あるにはあるけどかなり少ないよって感じ(笑)

あと、個人的には雪の国、花の国、お菓子の国…と出てくるのですが、そのシーンはホントに一瞬なのでCG綺麗だったからもう少しちゃんと描写があったらなぁと残念でした。

ちなみにすごく小さなスクリーンで客席も少なかったけれど、14時からの回で客席はガラッガラ。
公開から半月経っているのもあるんでしょうが。
観に来ていたほとんどが、小学校高学年くらいの娘さんとお母さん。
カップルは一組、あとはマダムがお友達同士で…という感じ。

あとから考えたら、「くるみ割り人形ってあのバレエのでしょ?ストーリー知らんし面白いんかいな?」と知らない人からは思われそうだし、熱烈なバレエファンは「どうせストーリー違うんでしょ。大して踊るわけでもあるまいに」てな感じで、あんまり観に来る人はいないのかな〜なんて考えたりしました。


それでも、ボクは楽しかったらしく本当に終始静かに観ていました。
普段もそれくらい静かにしてくれる時あったらなぁ…と思ったのは秘密。

これだけ静かに観られるならば、吹替なら他の洋画も映画館で観られるかもと思いました。
映画が始まる前の予告編を色々と観ていると「面白そう…」と呟いていたものもあったし。
私自身がさして映画に興味がないだけで、ボクは毎週録画される金曜ロードショーを面白いかどうかは別として、欠かさず観ているようだし(笑)

バレエはしょっちゅう観られるものではないので、映画くらいは一人で観に行かせてもいいかなぁと思いました。
そしたら映画の間、私は一人でブラブラ出来るし( ・∇・)


私たちが映画を観ている間に、夫は下の子を連れてサンタのクリスマスプレゼントを買いに行ってくれていました。

この間まで3DSが欲しいと言っていたのに、何日か前から急に「やっぱりサンタさんにはスイッチもらお!」とか言い出して、マメな親ではなかったので早くから準備していなかったからいいものの、3DSに比べるとだいぶお高くつきました〜(°ω°)

気づけば、クリスマスまであともう少し…。
年賀状の印刷もやっと今日頼んだし、プレゼントの用意も出来たし、とりあえずは一安心です。