うちのボクが通う英語教室でも試験をするそうで、英検Jr.の申込みのお知らせを持って帰ってきました。
これは受けたい人だけが受けるものらしく、てっきり受けないと思いこんでいたら熱烈に「僕は挑戦してみたいんよ!」と言われ(夏から通い始めたばかりだし、年何回かあるみたいだから今回はいいんじゃないの?て言ったんです)受験となりました。
相変わらず挑戦意欲のない母でごめんよ(笑)
英検Jr.、そもそもそれって何?から始まり、調べると合否はなく正解率は何%という形で結果がお知らせされるもので、オールリスニングのテストらしいです。
試験は三段階あり、一番下の級である程度の正解率があった子は次に進める方式。
子供にしたらゲームやってる感覚で面白いのかもしれませんね。
英検と言えば、高校二年生の時に全員最低でも英検三級を受けるようになっていて、二年生のうちに合格出来ないと留年…という噂が流れたのにも関わらず一度不合格(このあたりで母校と私の学力はお察しくださいませ。笑)
二回目で何とか合格したものの、そんな思い出しかなく( *՞ਊ՞*)
(ちなみに二年生のうちに合格出来なかった友人も補習つきで進級していたけど、受かるまで受け続けさせられたはず)
何はともあれ、挑戦意欲の低いネガティブ母から生まれたとは思えないほど、何でもやりたがりのやたらポジティブマンなわが子。
英語教室では先生は日本人なので、外国人教師がオール英会話で!みたいな教室とは違うので、いきなりリスニングでCD流されてもチンプンカンプンだろうなぁ…と思い、ボクにも「かなり難しいかもよ?もし全然分からなくても英語始めたばかりだから気にすることないからね〜」とネガティブアドバイスをしておきました。
それに対してボクは、意外や意外にも少し前までは「アメリカは大きいクマ(グリズリー)と鉄砲(銃社会)があるから行きたくないんよね、絶対。一生外国には行かない」と言っていたのですが(外国はアメリカだけじゃないけどなと心の中でつっこみつつ)、今度は「大きくなったらアメリカ行きたいんよね〜、他の国でもいいけど…やっぱアメリカかな〜」と申しておりました。
どういう心境の変化なん?と思って話を聞いていると、今している習い事で頑張って海外へ一、二年(本人談)行きたい。
その時に英語喋れたらアメリカで友達出来るでしょ、ということだそうです。
聞きながら、そうだな。友達作る云々の前に英語分からないと生活もままならないなと、またしても心の中でつっこみつつ、習い事の件はさておいても、このままこの意気で英語勉強して、英語はサッパリの母を海外旅行へ連れて行っておくれ(ちゃんと自分の分はお金出すから〜)と思いました(笑)
とりあえず、二月に英検Jr.の試験があるので結果がボロボロでも自信喪失しないことを願っています。
…あ、そんなことで折れるハートの持ち主ではなかったか(^◇^;)
ツリーは出さない(というか持ってない)わが家なので、ちょっとこれでクリスマス気分を…と窓に貼っていたら、うちの窓は全てすりガラスでデコボコしているため、どんどん剥がれ落ちてきていました(笑)
仕方ないので台所のめちゃくちゃ小さい食器棚の扉にとりあえず剥がれた分だけ貼り直し(^^;;
