今、私にしてはよく連絡を取っている友人がいるのですが、アラサーバツイチ(相手に過失あり)で子供はいないのです。

その友人、強く再婚希望で子供も欲しいと常々言っているので、たまたま知り合いから飲み会するから未婚の女子集めてくれと言われ(いわゆる合コンですね)、聞いてみると是非参加したい!ということで行ってきました。

結果、その場は楽しく過ごし次回の約束もしているみたいなのですが、友人はとにかく仕事が大好き。

今の職種につくために大学の時とは全然関係のない学部のある大学院へ苦労して進み、無事資格習得、その後もバリバリ仕事をしていて、他の話題ももちろんしますが仕事関係の話になると盛り上がり方が違う…という感じ。

前々から「自分の食いぶちは自分で稼ぐ!」とよく言っていて、経済的にも精神的にも自立しているわけです。

とにかくなるべく早くに再婚して子どもを!と強い希望があって、ちょうど前回の合コンを頼まれた人から他にも紹介出来る人がいるのでよろしくね(私が誰か紹介することでお金入りそうな書き方ですが、私に特に旨味はなし。笑)と言われていたので、友人にまた話があるけど…と聞くと即答で行く!とのこと。

ただ、紹介されるのは同じ業種の人ばかりなので、職業差別するような友人ではないけれどもしかしたら結婚などを考えるとなると理想や希望(職種や年収に)あるかも、けどなかなかそれって言いづらいよね〜とこちらから聞いてみました。

すると、予想通り年収は多少低かろうが生活苦になるわけではないなら構わないということで、次回の合コンもセッティングされたわけです。

その後もついでに、もし本当に結婚して子どもを産んだとして今まで通りの働き方が出来にくくなった場合に相手から仕事をちょっとセーブしてくれと言われたらどうする?と聞いたら「あなたが時短なりパートになるなりしたら?と言いそうになると思う」という返事。

友人自身も考えたことがなかったけれど、子どもによって女である自分だけがやりたいこと(仕事)を我慢しなくてはいけないのが嫌、それなら夫婦二人でパートとして働いてお金が足りなければ自分のワガママでそうなったのだから自分の貯金で生活費を補填したい…と言い始めたので、私はそこまでしてやりたい事もないからただただすごいなぁ〜とメールを読んでいました。


結婚出来たとしても、必ず子どもが出来る保証はないし、もし産まれたとしてもその後思うように事が運ばないこともある…そんななかで友人はどう考えるんだろうなぁと思ったり、私も立派なお節介オバサンと化しています。

もっと自分のこと考えろってね(笑)


おでん食べてきました。
写ってないけど、豆腐も注文しました。

昔、駅の立ち飲み屋で早朝バイトしていたことがあって、まかないでおでんの豆腐をよく食べていたのですが、今回のお店のは木綿豆腐で立ち飲み屋のは絹豆腐。

また食べたいなぁと思い出しました。