ある日、アメトピだかおススメだかに上がってきたブログ。
かつてご主人が不倫をして、その当時を振り返って書いているブログで、私は不倫に関わったことはないのだけれど「もしかしたら変わってくれるかも」とはじめは思っていた気持ちや、弁護士に相談しに行く時の後ろめたさが私の最初の結婚の時に思っていたことととても似ていて、ついつい熟読そしてフォローしてまで読んでいます。
不倫、テレビや小説の中だけの話(江國香織が好きなんですが、江國香織って不倫の話が多いんですよね〜)でしょ、と思っていましたが、最近夫の友人も奥さんに不倫され、興信所や弁護士に依頼して〜という話を聞くと「本当にあるんだなぁ」と思います。
夫の友人は不倫(しかも元彼とだから多分結婚前からずっと)されても、一旦は別居をして不倫相手からは慰謝料請求するものの奥さんには何もなし。
戻ってきたくなったらいつでも戻ってくればいいと言っているそう。
された方はそうなんだよなぁ、元に戻るかもって思うんだろうなぁ…でも過ちを水に流して、流されてって出来るものなのかな〜と思ったりします。
そんなに不倫ってあるものかいなと考えてみたら、夫の友人もだし私の友人も不倫されて離婚した人が二人いるし、不倫の結果いわゆる略奪婚した知り合いもいたし、独身時代に都合のいい不倫相手になっていたという友人もいたなぁ…なんて昨日夫と寝る前に話していたら、夫は私が不倫して怒る夢、私は夫なんてひとっつも出てこなかったけど若くて可愛い男の子とイチャつく夢をみました。
何だこの差は。ぶはは。
先日、公園で飴三つくれと言い遊ぶときはボクにキーパーしてくれないと一緒に遊ばない!と言われた件。
私が「嫌なら、じゃあ遊ばないって言えばいいじゃん」と言った翌日、公園ではっきりと言えたそうで飴三つくれなくてもいい、キーパーはたまたま他の子がやると言ってくれた、だから僕は今度キーパーをやってと言われたら気持ちよく引き受けようと思うとボクは言っていました。
きっと飴三つの子も、ボクがはっきりと嫌だと言っていなかった(もう遊ばないとまで言わなかったからはっきり言ったうちに入っていなかったのかも)、言えば飴はくれるしキーパーも嫌々でもやってくれるからいいじゃん、と思っていたのでしょう。
ボクは嫌ならはっきり言わないといけない、というのが分かったかな?どうだろうか…(笑)
タルト食べるなら普通のケーキだなぁ。

