先日はまたしても副賞を狙っての小さな写生大会へ。
ボクも絵を描くことを楽しみに行く気持ちは二の次…というより全く口に出さずとにかく「賞もらえるかな…、図書カードかな?」ばっかり言っています。
なんとその写生大会は絵を描いたあとにもらえる参加者が500円分の図書カード!
いくら参加者が多くない写生大会にしても太っ腹〜!と驚きました。
写生大会と言えば、子供の絵を手伝う親というのが大体いつでもいるのですが(これはもう昔からで、私が子供の頃にもいました)、この写生大会でも年少くらいの子が真面目に描かず(と言っても画用紙はほとんど埋まっていたし、それでいいじゃんくらいだったんですが)、激怒しながら絵の具をパレットに出しているお母さん。
「真面目に描かないならもう帰るよ!来たいって言ったから習い事休んできたのに!」
そして絵の具をお母さんが塗り始める…。
あーもう親近感(笑)
この間までのボクの習い事に対する私のよう。
心の中で「そんなん言っても本人がやる気ならんと多分ダメだよ…」と呟き、ボクが絵を描いている間ヒマで騒ぎ出した下の子をその辺歩かせに行きましたが、相変わらずめちゃくちゃ描くのが早いので、すぐ終わってくれて助かりました。
凝り性で細かいところまで描きたい子、とにかくサッと終わらせる子、背景を想像して楽しく描く子…色んなタイプの子がいるなぁと見ていると思います。
もし自分から「行きたい」と言っても、行ってみて「何か違った」という場合もあるし、サッと終わる子は五分で描いた絵でも自分では満足だけど、連れて行った親としては「自分から絵を描きたいだなんて…!」とちょっと期待してしまうんですよね。
そしてそこまで連れて行く労力とかそういうのを考えてしまって、子供がすぐ飽きてしまうと「キィーッ!」となる。
自分が子供の頃に見た子供の絵を手伝う親を見て「ズルしてまで子供を入賞させたいのかな。あー、やだやだ」なんて思っていましたが、今になって思うと入賞させたいのではなくて(あからさまにそういう人もいますが)、親が子供の絵に満足いってなくて手を出してしまう…というシチュエーションだったのかなぁと思います。
ちなみにこの写生大会は確か入賞したら副賞は絵の具だったはずなので、もし入賞して副賞をいただく際にボクがあからさまにガッカリした顔をしないかが心配です(笑)
そういえば、念願のドクターフィッシュを体験してきました!
クレオパトラも愛用?していたそうな。
きっと角質だか老廃物が多いんでしょうね。
見知らぬ男子たちに「あの人スゲー」て言われました(笑)
後から来た大人の手にもやはり群がっていたので、大人はやっぱりそうなのねと一安心。ホッ。
終わってみると手がスベスベに…なってる!
もう全身お願いしたいです。
