ゆきぽんさんのブログ

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仮義足にカバーがついて足らしくなりました。
基本、立つ事重視の義足です。
リハの先生も私ががんばり屋さんなのを知ってるので必要以上に歩かない様にって言います。
残された左足を守る為だからね。っててへぺろ
無理して歩くと左足に負担がかかって右足の二の舞になるリスクがあります。
おとなしく、しとやかに振る舞いまする。

切断から55日目にして、立つ事が出来ました。

もちろん、2本足でですが。

片足で立つリハビリは切断後から平行棒を持って立っていたのですがね。

何か、今までに感じた事のない感覚です。

歩くのに足ってこんな重たかったの?まぁ、切断した足は1.3キロぐらいあったそうです。

リハビリ様に仮義足を着けて立って歩く事、ホント嬉しい。

でもきちんと装着してないと義足を固定する事が難しい。私は右目がほとんど見えないので感覚をつかむのに一苦労。リハビリの先生に確認して貰いながらライナーを装着しています。

入院中にしっかり身に付けなくては…

入院している病院は急性期救急病院で本来は整形手術の患者は2週間しか入院する事が出来ません。

私の場合、この病院で透析もしているし、内科もここがかかりつけ病院です。リハビリの為の入院する病院に転院する予定でしたが、コロナ禍で転院する事が出来ないので、例外で3ヶ月入院させて貰う事になりました。


切断したものの後は知りませんでは話しにならないもんね。義足も責任持って作って貰わねば。


って事でこんな感じの仮義足です




これはリハビリ用なので半年ぐらい使ってから本義足を作ってくれるそうです。
カバーもつくので、あまり義足だとはわからない様になるみたい。
しっかり、リハビリしてモノにしたいと思います。
今日で下腿切断して、丸2週間が過ぎました。

みなさん、不思議に思われているかも知れませんが切断した足はどこに?って聞かれた事があります。

手術室?医療廃棄物?

いやいや、切断した足は、ちゃんと火葬しなければいけません。
火葬料5,000円です。

当然、私は
持って行く事が出来なかったので山梨に嫁いだ1人娘に火葬場に持って行って貰いました。
コロナで大変な時期の上、娘は妊娠8か月。
大事な大事な時期に飛行機で徳島に来て、あれこれ動き回ってくれました。
こんな辛い事を身重の無理にさせるなんて母親失格ですね。

ホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。

県外在住者なので病院の面会規制もあって、感染予防の為、会って話をする事も出来ませんでした。

LINEで会話するのみで娘の体調も山梨に残して来た孫2人も心配。
今は、山梨に帰っていますが毎日毎日第6波のコロナ情報。
ホントに治まる気配はあるのでしょうか?