Feathertail工房 -158ページ目

納品~

ことりの雑貨店ぽこの森 にグッズを送りました~。


メモ帳、巾着、エコバッグなど。

ぽこの森にはストラップとマグネットも送ってます。


郵便局で発送してから、だが屋さんとアクロ へ納品に行ってきました~。



Feathertail工房

左奥にストラップをさげたのですが、かけてる回転台の高さが微妙に低くて、

だが屋さんから針金を、たまたま実演で来ていらしたパッチワーク作家さんにペンチを^^;

店主さんにセロテープを借りて改造。

台を上に持ち上げました。

ご協力ありがとうございました。


メモ帳、エコバッグ、羊毛、シール、ストラップ。


でもって、じゃじゃーん!!

Feathertail工房

とんぼ玉のきのことひよこ~♪



Feathertail工房

こちらだが屋さんのスペース。
手前にストラップがたくさん下がっているので、とてもにぎやかな印象があります。

私も次回は手前のフックをたくさん持っていこうと思いました~。


納品後はいつものコースのマックDEドラクエ(笑)。

今日は雨降ってて寒かったので、1時間ほどしかしませんでしたが^^;


まだまだドラクエがやめられましぇん^^;

ここまでやっちゃうと、いろいろコンプリしないと納得できなくなっちゃって^^;


ドラクエモンスターズの購入も悩んでいたのですが、どうにもこうにも(笑)。

とんぼ玉作製12

とんぼ玉作製12回目。


Feathertail工房

1個目:くまさん。口が相変わらず書けていませんよと。画像ではわかりづらいですが、作製途中でヒビが入りました(><)/

2個目:くまさん。やっぱり口が書けなかったので、頭の後ろで練習しています。

そのためいろんなものが溶けてます^^;

3個目:きのこリトライ。ちょっとまともにますよ~。かさの部分があいかわらずスライム状です。


Feathertail工房

4個目:ひよこ。境目がいつもなくなってしまうので、いっそあきらめて境目なくしたらどうだ?

と溶けていくまま放置したら、意外といい感じに仕上がりました。

おしいことに目をつけてるときに勢いで頭にガラス棒がくっついてしまいました。

頭もちょっとスライム状。でも、誤差の範囲?

5個目:ミルフィオリ。中心がとれてましぇん。

6個め:小さなガラス玉を作ろうと思ったのですが、途中で割れたり、棒から取れなかったり^^;

水道に1コ流れていってしまいましたorz


作りなれてきた部分と、上達してない部分と…^^;

チャボ品評会

先日の日曜日、チャボの品評会に行ってきました~。


第72回。歴史がありますね~。

JCOMからも取材がきてました。

Feathertail工房

全体像。ブルーシートの上にゴザを引いています。

1カゴオスメスで同色ペアが基本。

どのカゴも、2匹で寄り添っててかわいいの~*^^*



Feathertail工房

モフモフ尻毛~。

触りた~い♪

Feathertail工房

卵をうんでるメスも何羽かいました。

食べちゃうせいか、見つけ次第没収されてました^^;

実際写真のメスがつつこうとしています。

すんごい小さな卵でしたよ。縦の直径5cmないくらい?


Feathertail工房

ふんばってる最中のメス。

卵を産む瞬間が見れるかと期待していたのですが、結局最後まで生んでくれませんでした。

Feathertail工房

こちら最中のカップル…だったのですが、オスが手前にすっころんでます^^;

身体が丸いからねえ^^;

意外とよくあることなのかも?

Feathertail工房

普段はピーンと立っている尻尾ですが、休憩中はたれてました。


Feathertail工房

チャボは天然記念物なので、賞がすごいです。


Feathertail工房

撮影場所もすごかった!本格的ですよ!!


Feathertail工房

こちら、モデルの鶏さんを整えております。

汚れた羽毛は取り除き、形を整えて台の上にセッティング。


Feathertail工房

おとなしいとはいえ、やはり動いてしまうので、セッティングとカメラシャッターのタイミングが絶妙です。
撮り終わって、カメラマンからOKが出ると、鶏をしまって、別のペアを持ってきます。

ツーカーの中というか阿吽の呼吸というか(笑)。


Feathertail工房

カメラマンの頭上から撮影した鶏さん。

フラッシュがたけないので、若干ぼやけております。


Feathertail工房
オスメスと左右の位置に決まりはなく、見栄えのいい方を優先するそうです。



みなさんいろいろこだわりがあるみたいで、

カゴの中にえさと水が用意されてるコもいれば、何にもないところもあったり。

途中で餌を追加する方もいるのですが、マイニワトリだけしか世話していませんでした。

うちらが口を挟むわけにもいかないしねえ…。


隣の何にも貰ってないペアが必死にジャンプして隣のカゴのえさのそばに行こうとするのですが、

飛翔能力はほとんどないみたいで5cmくらいしかとぶことができず、

手前のメスがが邪魔で飛び越えることすらできない姿が切なくもかわいかったです。

すんげえ広い庭があったら飼ってみたいもんです。

ツイッター

面倒そうで、ずーっとスルーしてたのですが、先ほどツイッター に入りました~。


ヤフオクに出品したら、ツイッターでつぶやけるようになってたので。

鳥とりトリのグッズをアップしたときなどにつぶやきたいと思います~。


しっかし、使い方さっぱりわかりません^^;

理化学研究所一般公開

文鳥まつりの打ち合わせをした日、斉藤たまきさんと理化学研究所の一般公開にも行ってきました~。


まずは生物言語研究チーム 岡ノ谷研究室

日本十姉妹アカデミークラブ:岡ノ谷センセーの研究チームがある場所です。

こちらでは、人間が言葉を獲得するための起源を知るために研究しているところです。


研究対象の一つが十姉妹。

十姉妹は歌を親から聞いて覚え、それをもとに歌を練習します。

いろんな歌要素を、組み合わせることで歌文法を作っていきますが、これが複雑なほどメスにもてます。

この、歌を学習している期間に、脳内で起きている変化を調べています。


Feathertail工房


岡ノ谷センセーは残念ながら居なかったのですが、著書が置いてあったり、テレビで放映されたものをビデオで流したり、鳴き声の違いが効けるコーナーがあったりしました。

所さんの番組にでている映像が面白かった(笑)。

センセーすんごいテレビ慣れしてましたよ^^;


Feathertail工房
ホワイトボードに自由に書き込める様になってたので、書いてきました(笑)。

右はたまきさん。


残念ながら、岡ノ谷センセーの研究チームは東大の研究所(?)にお引越しするそうで、展示は今年までだそうです(><)//

がっかり。



あとは適当に散策。

ぶっちゃけ、どこ行ってもおもしろそうなので(笑)、パンフで見て、比較的近くの建物にある、ぱっと目に付くタイトルでうろうろしました。

スーパーコンピュータをみたり、3Dな細胞みたり。

カイコをみたり、アブラムシが子供を生んでる映像を顕微鏡で見たりしました。

アブラムシって卵じゃないんですよ。いきなり子供生んじゃうんですよ!ビックリした。


「作ってみよう」系が結構多くて、そういうところは子供たちに大人気なのですが、

おうちで「作ってみよう」系なものもありました。

動くゲルを作ってみよう。

霧箱で放射線を見てみよう。

みたいな^^;

でも、それ作ってどうすりゃいいの~?

という感じでした。

夏休みの研究とかにはいいかもしれません*^^*


Feathertail工房
コバトンにも遭遇(笑)。



パンフを見ていたら、「歌をうたう動物たち」というテーマがあったので、行って見ました。

入るなり、キンカのバードカービングが飾られているじゃないっすか!

Feathertail工房

周りをよく見てみると、

キンカがヒナッちにえさをやっている映像や、キンカ漫画や萌え写真が!

いったいどこのパラダイスに迷い込んだのかと思いましたよ!!


先に解説。

こちらは発生行動機構研究チーム

鳥がさえずりを学習するのは若い時期で、成鳥になってから覚えることはできません。

何故若い時期に学ぶのか、そしてそれをどうやって維持するのか、ということを研究しています。


オスは、メスが居ないときよりも居るときの方が、脳に幸せを感じる部分が活発に動いているんだそうです。

その研究もしていました。


ヒナが徐々に歌を覚えていく様子が分かるように、45,52,60日齢の音声を流してました。

鳥が何故飛べるのか、といった鳥の豆知識が展示してあったり、一般客にもかなり分かりやすい展示でした。


Feathertail工房

キンカ動画。「3日目」「7日目」「10日目」と3種類の映像が流れていました。

イスに座ってニヤニヤしながら堪能しました。

Feathertail工房

研究所の方が描いたキンカマンガ。毎年3枚は書くことを目標にしているそうです。

20枚近く展示してありました。

女の子が異様に描き慣れてるイラストがあったので、仲間かと思ったのですが(笑)、

残念ながらイベントには参加したことがないそうです。

「オタクだってばれたぁ」

と嘆いていました(笑)。

Feathertail工房

解説の下に掲載されてたキンカ萌え写真。


ちなみにキンカのバードカービングは、いろとりどりにも参加してくださった

鳥の工房:つばささんの作品でした。



チョー楽しかったです~。

来年も絶対行くぞ~。


私の解説はだいぶ粗いので、気になる方は理化学研究所のサイトを見てください^^;