とんぼ玉準備1
とんぼ玉作製用のバーナーが昨日届きましたっ!!
結局、その日のうちにとんぼ玉用の棒を池袋の東急ハンズへ買いにいきました~^^;
上段右:ネットで頼んだバーナー。カセットコンロと同じガスを使います
上段左:缶に入れた除冷材。作ったガラス玉をここにいれて、徐々に冷やします。
その手前にあるのが、棒にガラスがつかないようにするための離剥材。
下段右:教室で購入したヘラ(?)、ピンセット、ひっかき棒、
下段中:ガラスカッター
下段左:ハンズで購入したとんぼ玉をまきつける棒、ガラス棒セット、補助眼鏡、ガラスロッド
材料はそろいましたが、模様をつけるための細いガラス棒がないと、単色のとんぼ玉しか作れません。
販売しているガラス棒は大体5~8mmくらい?
このガラス棒を熱で伸ばして細い棒を作る必要があります。
教室では2,3mmくらいのものと、0.5mmくらいの2種類が用意してあったので、私もそれを作ることにしました。
ネットでぐぐり、「ひご棒」と呼ぶことがわかりました。
ひご棒を作る方法は2つ。
ひとつは、ポンテと呼ばれる釘みたいな形をしたガラス棒を作り、
頭の部分に伸ばしたいガラス棒の先端をくっつけて延ばす方法。
もうひとつは、ひご棒を作っているかたのブログにアドバイスとしてのっていた、
ピンセットでつまんで延ばす方法。
初心者だし、ポンテつくるのが面倒なので、ピンセットで延ばすことにしました。
ガラス棒の先端を熱し、ピンセットで摘みました…。
うおおおお、ガラスがっ、とけたガラスがピンセットに絡んでぐちゃぐちゃだよ!
延ばすときは、重力に任せて上下に延ばすらしいのですが、
おろおろしているうちに、うっかり左右に延ばしてしまいました^^;
ガラスは固まっていくし、ピンセットは動かなくなるしで大失敗。
熱で再度溶かして、ピンセットからとりましたが、全部は取りきれず^^;
完全に固まってから、ペンチでこそぎとりましたorz
熱すぎたのが原因…??
このままではピンセットが使えなくなってしまうと判断し、ポンテで延ばす方法へ変更。
ポンテ…どうしても某ドーナツ屋さんのポンデリングが頭をかすめてしまい(笑)、
すっかりその単語でインプットされてしまいました^^;
そのポンデリング、意外と簡単に作れました。
先端を熱で溶かして、ヘラに押し当てて平らにすればOK。
そこへ、別に熱したガラス棒の先端をくっつけて、上下にゆっくりと延ばしていきます。
熱した直後にポンテにつけると、重力で解けたものがポンテに取られてしまい、細くしにくいこともわかってきました。一呼吸置いてつけるといいっぽい。
でもあんましのんびりしてると、固まってしまい、延ばせずに終ってしまいます。
ガラスによって溶けやすさが違ったりするのでなかなかむずかしい。
上の2本はもとのガラス棒。
3番目が失敗したひご棒。
あとは、結構上手くできてると思うんですが*^m^*
9番目のは、バーナーのガスが途中で切れてしまい、熱が足りずに中途半端に延びたもの。
まあ、使えなくはないのでよしとする。
スライムみたいになってますが、下がポンテ。
次はもっと細いひご棒作り。
細い方は早く延ばせば簡単に作れるそうです。
まだひご棒しか作っていませんが、楽しいですよ~*^^*


