イヴ永眠 | Feathertail工房

イヴ永眠

4月から投薬していたコキン鳥のイヴが23日明け方に永眠しました。


投薬しても、よくも悪くも大きな変化がなく、むしろ元気なくらいでしたが、今月12日に突然黒いウンチをしました。

急遽14日に病院へ連れて行こうとしたときには、うんち色ももとに戻っており、元気も復活していました。

先生には、クスリ等のせいで腸が弱くなって出血したのかも、という診断でした。


一旦持ち直したのですが、その後徐々に胸筋が痩せていき、なくなる前日夜には腹水もたまっていました。


数時間おきに様子をみに行っていたのですが、5時23分、眠るように息を引き取りました。


投薬をはじめてから4ヶ月、特に大きな変化もなく、最後の10日間で激変してしまいましたが、あまり苦しまずにすんだのではないかと思っています。


大人になってから我が家に来たので、ヒトにはなれてくれませんでしたが、たまにリルにつられて手のひらの餌を食べたりしていました。

危篤状態の時は、リルが隣のカゴでずっと心配そうに鳴いていました。

一人になってしまい、ちょっとさみしそうです。


イヴ、安らかに。