預り物の話
先日お話した、預り物のお話です。
ここんとこイベント毎につれてきていた、たまきさんの十姉妹&文鳥ヒナッチたち。
たまきさんがお出かけする、ということで、帰ってくるまで預かってました*^^*
正確には「預かってます」です(笑)。
お互いの都合が合わず、未だにうちにいます。
明日お返し予定。
挿し餌は数日前に終ったばかりなので、必要はなかったのですが、
そのまま戻ってくるまで自力で頑張れっつうのもかわいそうだよね、ということで、お預かりしました。
ちなみにヒナッちたち以外は、ペットシッターさんにお願いしたそうです。
「鳥の会」搬入日、会場へ出かける前にブログに「預かる」と書いていただけなのに、
ちえぞーさんはピーンと来たらしくて、会うなり
「たまきさんからヒナ預かったの!?」
と…(笑)。
大正解です^^;
ただ、会場で預かると、帰りがラッシュに重なってしまいそうで怖かったので、
会場へ行く前にたまきさんに会い、ヒナっちたちを受け取って、父親に車で持って帰ってもらいました(笑)。
ヒナがいないと知ったとき、ちえぞーさんはがっかりしてました^^;
期待させてごめーん。
初日、私が帰宅した時のヒナッチたちの画像。
お尻でお出迎え~。
遊ぶ?
ひとまずキャリーケースから金網カゴへ移しました。
たまきさんとこで使っているのと同じタイプ&大きさのカゴなのですが、やはり環境がちがって落ち着かず、とくに文鳥あばれまくり。
夜は電気を消すを暴れるからキャリーケースに移して寝かせてる、と聞いたので、
文鳥だけキャリーケースへ戻しました。
でも、ここはヒナッち。戻しただけでは済みません^^;
餌くれ&外にだせ攻撃が(笑)。
文鳥は鳴きまくり、十姉妹はカゴの前面にひっつきまくり。
しばらく様子をみていたのですが、自分で餌を食べるという気持ちになれないみたいなので、
ちょびっとだけさし餌することにしました。
たまさんからもらったあわ玉をお湯であたため…。
でもね、ヒナっちたち、粉餌で育っているので、当然のごとく反応がありません^^;
やっぱり無理かあ…と思い、冷凍庫で保存していた粉餌をお湯でとかしました。
が、うちにあるのはフォーミュラー。
たまきさんが使っていたのはケイティ。
口は開いても、イマイチ食いつきが良くない(><)/
でも、十姉妹たちはなんだか納得したらしく、自分たちで餌を食べ始めました(笑)。
文鳥もある程度食べてひと段落。
キャリーケースに戻すと、文鳥が口をあけてはあはあしだした。
ま、まさか餌が古かったんじゃ…!!
青ざめましたよ^^;
単に暑かったみたいです。
その後もたまに鳴いたりしていましたが、1時間もすると静かになり眠りはじめたので、そっと電気を消して就寝しました。
ここまでが預り当日(笑)。

