鷹匠の放鷹術 | Feathertail工房

鷹匠の放鷹術

なるべく毎日更新、とか書いといていきなり1週間もあいてごめんなさい。


2日に出かけて、再度風邪をぶり返し、発熱嘔吐下痢とヘロヘロになってました^^;

ようやく元気になりました。



2日の元気だったときに、浜離宮へ鷹匠の放鷹術を見にいってきました!




Feathertail工房-鷹1

鷹匠と鷹。

お兄さんのおなかの前あたりにある黒い箱は、鷹を呼ぶときに使うもの。

お弁当箱の様な形をしていて、フタと本体を叩いて音をならします。

えさ入れとしても使ったりするそうです。

音だけで来てくれないときは、えさをみせておびきよせます(笑)。



Feathertail工房-鷹2
鷹を移動するとき、暴れたりしないように頭にフードをかぶせて周りが見えないようにします。

そのフードをかぶせられそうになってちょっと嫌がっている鷹(笑)。

毛がきれいですねえ。

鷹の居場所がわかる様、鈴をつけるそうです。

背中についているのがその鈴。

背中の羽軸にむすびつけているんだって。



広場後方、林の中に飛ばした鷹を、声をかけて呼び戻しています。

カチカチ言っている音が、弁当箱みたいなえさ入れの音です。

人の頭すれすれを飛んで戻っていきます。


最後のしめはこれ!

隣のビルのてっぺんから鷹を放ち、広場のえさめがけて飛んでくるという技です。

えさは生の鳩です…。

笛の音は、交通整理のおっちゃんではなく、広場にいる鷹匠さんが鷹を読んでいる合図です。

鷹を放った後、ビルの手前を弾丸のように落ちていく鷹がいるのですが、私のデジカメでは確認できませんでした。

その直後、たかがどこに行ったのか見失います。

途中間違えてカラスを撮影しつつ…(笑)。

やっとその姿をみつけてフレーム内に入れようとするのですが、瞬く間に近づいてきてしまいました。

最後がちょっとかっこよくないです。

むしろかわいい(笑)。


迫力満点でした~。