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企業取材マンガ 社長発見伝 その2   ソウルプロダクツ 中野氏

企業取材マンガ 社長発見伝 その2
 
ソウルプロダクツ 中野氏
http://kotodama-m.com/

この方は元グラフィックデザイナーであり、クリエーター自立塾という教室もやっていて、私は独立してから半年くらいお世話になった。

クリエーターの教室といっても、デザインのテクニックを教える事は一切ない。
かといってブランディングだの営業トークやwebマーケをやるわけでもない。そーいうのは、まあ、あるけどほんのちょっとだけ。

なぜ、この仕事を選んで、何によって自分として幸せと納得するか?
自分の棚卸しをさせられる。
なぜなら

うまくいかない経営者とかフリーランスは心の中に矛盾を抱えている場合が多い。


まず家族のコミュニケーションがうまくいかなくなり、鬱になったり、キレやすくなったり、酷くなると奇行に走ったり、心が壊れてしまう。あるいは仕事が回っていてもクリエィティブ屋が単なる下請屋になっていったり。

クリエーターのスキルだけじゃやっていけないぞ、そういう事を気付かせてくれたと思う。
今はいいときにこの人に会ったと思ってます。

私の使ってるう8頁綴りの名刺はこの方言霊名刺をアレンジして作ってます。

「うまく負ける」っていいフレーズだ。デザインの肝だと思います。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/22/kuma-kengo_n_8859426.html

「うまく負ける」っていいフレーズだ。デザインの肝だと思います。
建築に限らないね。
ファッションとかもそう。
その人の「ひととなり」に合わないと変でしょ。
父兄会や結婚式に出てくるママさんの化粧みたいな、違和感アリアリのデザインってよくある。
ゴージャスでエラそうな感じがするデザインほどかえってビンボー臭く見えてしまう。
ブランディングとかマーケティングとかも、その人やモノ、会社以上のイメージを付加すると臭くなる。
そういうのを見ると、大体、人は第一声では「すごーい、、!」とか言ってくれるものだけど、心の中は「え?」と、いぶかしく思ってるはずだ。


ちょっと気を付けて欲しいのはFacebookとかに載せてる自分の写真ですね。芸能人みたいなスタジオ写真は気を付けたほうがイイと思います。

雷社長と二代目風子(年賀状書き)

雷社長と二代目風子バックナンバー(年賀状書き)
以前いた会社で中国メーカーから凄いカードが来たのを見たことありました。達筆自慢でもうかつに勝負かけないほうがイイと思います。