はーい、こんにちは!!!
神さまに愛される、ポジティブ思考の生き方セラピスト、岩崎さと子です(*^_^*)
ちょっとここで、気になることが浮上してきたので
そのことを書いていこうと思います。
それは、「親子の関係」についてです。
自分を振り返り、自分がどこに引っかかっているのか、
それをひも解いていったとき、
何が一番自分にとって、「嫌なこと」なのかというと
「管理されること!!!」そして、
相手を、「管理すること!!!」
わたしの母は、91歳でもう、よぼよぼなのに
わたしは、母の何がこんなにも「嫌」なんだろう・・って手繰っていきました。
母から何か頼まれたとき
とても、威圧的な脅迫感に苛まれる自分に気が付きました。
これは、おそらく小さいころからの心の癖なんだろうけれど
それが今でもあることに気づきました。
『薬を買ってこい!!』って言われたら、
絶対に、買わなければ!!!とか、
早く買わなければ!!!とか、
本当に全部、言うことを聞いている自分がいて、
その度、とても「嫌」な気分になります。
あるとき、毎日、毎日同じ薬を買い続けて、渡し続けて
あらゆる病院に連れていき・・・
それでも、また別の要求をする・・ということが繰り返されたとき
本当に!!!
「もう!!いい加減にして!!!」って叫んでいる自分がいました。
結局、ケアマネージャーさんから「入院して距離を置きましょう」と言われ
関係が少し改善されました。
そして、1か月入院して、戻ってきたとき
「ありがとう」って、言ってくれるようになり
わたしも、ひとりの人として母を見ることができるようになりました。
少しでも、この人の言うことを聞いてあげようって
思えるようになりました。
相手を尊重し、対等に、お互いを認めあい
愛したときに、相手に通じるものがあるような気がしました。
母は、自分の「鏡」なのかもしれません。
今日も読んでくださり、ありがとうございます!!!
愛と光∞さとこ
