みなさんこんにちは、ハムンダー・ベーカリー店長です^^

 

突然ですが、みなさんは「足半」とういものをご存知でしょうか。

 

「あしなか」と読みます。

 

これ、愛用し始めてそろそろ1年くらいになるのですが

 

体、膝、歩き方など、バランスがトータルで整う感じがしていて

 

とっても気に入っています!^^

 



パンを焼く作業が多い日は流石に履きませんが

 

『今日やゆるーく焼いていこう~』

 

という日は、この、足中を履いて作業をしています。

 

もちろん、日常生活は家の中では足半です(*^^*)

 

足半とは

 

世界大百科事典より

 

かかと部のない,足の半ばぐらいの短い草履。芯縄(しんなわ)を前緒とするため,わらじと同様,足指が地面に付くので踏んばりが利き田畑河川での労働や歩行に用いた。鎌倉時代に草履とわらじからつくり出された。《蒙古襲来絵詞》には,足半を履く武士の姿が描かれており,新しい戦法で押しよせた蒙古軍との戦いに,すべりやすい合戦場威力を発揮したものと思われる。当時は半物草(はんものぐさ)といった。室町時代の《今川大双紙》(応永年間刊)には〈足なが〉の文字が初見されるが,当時はもっぱら武士が軍陣や戦場で履いた。

 

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まぁ、いわゆる草履の半分サイズくらいで

 

かかと部分が出るのですが

 

これ、最初はいた時の感想。。。。。

 

「痛ったぁ~~!!!!!!」

 

です!(笑)

 

まじで、びっくりしました!

 

現代人の足と、当時の機能的につくられていたというこの、足半、全然マッチしないというか

 

まぁ私がバランス感覚がちょっとずれていたのかもしれませんが

 

聞いてみると、結構みんな最初に履く時に、すごい痛い!らしいです!

 

ですが、それが日常で気が付かなくなっている

 

「ゆがみ」

 

なんですね。

 

知らず識らずのうちに歪んだまま、生活しているかもしれませんが

 

この足半、履いた途端に、ピンと背筋がのび、

 

足裏からパワーがグーーーーーーーっと上がってくるのを感じました!!!!

 

それから、「よし!この足半!!!絶対履きこなすぞ!!!」

 

と1週間位頑張って履くと

 

あら不思議、めっちゃ気持ちよくなってくるのですね~~~(*^^*)

 

そして今では、欠かせないアイテムとなっています!!!

 

 

また、以前に「織田信長」を読んでいたのですが

 

そのストーリーの中でも何度かこの

 

「足半」を履いて、、、とか織田信長が

 

一般庶民の足半を愛用していた!

 

とか出てきて嬉しくなりました(笑)

 

 

はい、ということで、今回は

 

美味しいパンを創るためには

 

バランスの取れた肉体、精神を創る!

 

そのためには、足元から、足裏からが重要!^^

 

ということで、足半について、書いてみました(*^^*)

 

 

本日も最後までお読みいただいて

 

ありがとうございます^^

 

 

ハムンダー・ベーカリー

岩崎