みなさんこんにちは、ハムンダー・ベーカリー店長まさとです^^

 

夏の暑さもようやく落ち着いてきて

 

パン工房でも40度を上回ることはなくなってきました^^

 

いよいよ秋の訪れですかね~^^

 

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さて、今日はいつものブログとは違い、食のお勉強に関してのブログにしたいと思います^^

 

(ま、まじめなことも書けるんか・・・(笑))

 

(お付き合い頂けると嬉しいです^^)

 

 

☆皆さんもご存じだと思いますが

 

日本の農作物の自給率は40パーセントを切っています。

 

正しい食品、食べ物を選ぶ際は、地元の、地産地消が望ましいですが

 

外国からの輸入食品は

 

ポストハーベスト農薬、遺伝子組み換えなど多々問題があります。

 

 

●ポストハーベスト農薬について


 一般市場や善意の宅配団体でもやっぱり輸入品を

 

扱っている場合は大変多く、

 

国産品のみを手に入れるのはきわめて困難です。あせる

 

輸入されてくる穀物、野菜、果物類は長距離の流通に耐え、

 

市場価値として見た目に美しくするために

 

ポストハーベスト農薬(収穫後にさらに散布される農薬)が

 

使われます。

 

柑橘類などは触っただけでかぶれたという事例もあります。

 

輸入穀物のポストハーベストだけでも

 

一人一日耳かき一杯の農薬を食べているのが現実で、

 

被害は食品添加物よりも深刻。

 

発ガンリスクも大変高く、アトピーや花粉症、

 

不妊や奇形との関連性を指摘する

 

貴重な学会報告は国民にほとんど知らされていません。

 

 

●遺伝子組換え作物について


 1975年、世界中の主だった科学者が

 

米国カリフォニア州アシロマに緊急に集まって会議を開き、

 

遺伝子組換え技術に規制を加えるべきか議論をしました。

 

そして、遺伝子組換えを含む実験を自粛する決議をしました。

 

しかし、その後になって、しっかりした根拠もないのに、

 

「遺伝子組換え技術は安全だ」と

 

決議を無視し、実験を繰り返し行いました。

 

その結果、今日では、世界中の農地で、

 

組換えナタネ、組換えトウモロコシ、組換え大豆などが

 

広い農地で大規模に栽培されています。

 

大変残念なことです。

 

さいわい、今のところ日本では栽培できない規制があります。

 

  遺伝子組換え作物は、実験動物に、異常死

 

、内臓異常を発生させたとの報告があります。

 

また、在来の貴重な栽培種の遺伝子を汚染し、

 

伝統農業の農民から在来の種子を奪い取りました。

 

そして、持続可能な生態系を破壊しています。

 

 

◎食品の裏側を観ると、現代ではあまりに多くの弊害が

 

隠れていますが、やっぱり何かをたたいて、それがダメ!

 

というのではなく、自らが正しい知識を身につけて

 

正しく選択していくことが重要だと思います。

 

そして、特にお子さんのいる親御さんは

 

親が正しい知識を身につけて、選択してあげる

 

ということが重要だと思います^^

 

 

僕も、天然酵母パンを作っていますが

 

減農薬のそれでもいい小麦を使っていたときは

 

手が荒れていました。

 

「水仕事をするから、手が荒れるのは当たり前だろう」

 

と想っていたのですが、

 

子どもが産まれて、やっぱりすべてオーガニックで!

 

小麦粉も完全無農薬で!(原価は5倍くらいしますが^^;)

 

に切り替えたとたん、2週間で手の荒れが治りました!!!照れ

 

それほど、農薬は人体に影響を与えているんだなぁと

 

びっくりしました。

 

少しでもいいものを。

 

でも、びくびくするのではなく、

 

のびのび♪^^照れ

 

美味しいものを、安全に、楽しく食べる。

 

食べることは心を豊かにすることですからね~^^

 

 

本日も、最後までお読み頂いて

ありがとうございます^^

 

ハムンダー・ベーカリー

店長 まさと