みなさんこんにちは、ハムンダーベーカリーです^^

 

暑い日が続いたり、夜は涼しかったりと気温の差が大きい毎日ですね。

 

コンビニやスーパーの食について書いていますが、今日はpH調整剤について

 

書いていきたいと思います。

 

 

皆さんは「混ぜ屋」と呼ばれる食品添加物メーカーを御存知でしょうか。

 

混ぜ屋は、添加物の原末を科学薬品メーカーから仕入れ、それぞれの加工食品に適した食品添加物を製造して販売する

 

業者のことです。

 

そこで、東京都の混ぜ屋の社長が言っているそうですが

 

今、気になる添加物は何ですか?

 

という質問に対して

 

「ph調整剤です!」と言ったそうです。

 

 

ph調整剤は「日持ち向上剤」ともいわれ、食品の腐敗を防ぐ役目があるのですが

 

大量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌

 

の善玉菌まで殺してしまうそうです。

 

クエン酸、フマル酸、重合リン酸塩など、複数の成分が配合されていますが

 

一括してph調整剤と言われています。

 

これは、コンビニのパンなどにも大量に入っています。

 

一括して表示されるので、具体的にどんな添加物かもわからないために

 

コンビニチェーンや食品メーカーにとっては非常に都合のいい添加物に成っています。

 

昨今は、保存料に発がん性などの不安を感じている消費者が増えていて

 

コンビニや食品メーカーにとっては売り上げに響くので保存料はやはり使いたくない、

 

そこで、ph調整剤は、一括表示がされるので便利な目くらまし材料となって使われているのです。

 

ph調整剤に使われている添加物で、特に問題なのはリン酸塩です。

 

リン酸塩は、人の腸管から血液中にカルシウムが吸収されるのを

 

妨げていしまいます。

 

血液中のカルシウムが不足すると、血液のphを保つために、骨からカルシウムが溶け出します。

 

そのカルシウムが神経細胞内にたまるとイライラや神経過敏症を引き起こし、

 

いつもイライラしたり突然キレるなどの行動に成るのです。

 

なので、安全な食生活を送るためにも

 

特に外で食べモノを買うときはph調整剤や、リン酸塩が入っていないものを

 

購入することが大切だと思います。

 

ですが、食品メーカーのリン酸塩隠しが巧妙になってきていることも事実です!

 

一例ですが「調味料(アミノ酸等)」の中にも、リン酸を使用しています。

 

一般的に、調味料(アミノ酸等)と表示のあるものは

 

グルタミン酸ナトリウムなど、複数の化学調味料が含まれているが、最近はこれにリン酸塩を加えることが

 

多くなっています!

 

外で、このような既存品を手にする時は

 

できるだけ食品表示を確認し

 

健康管理、というか、もはや食品メーカーの言いなりにならないような

 

買い方をしていきたいですね^^

 

「買い物は投票なんだ」

 

という本を最近読みましたが

 

この本に書かれていることが本当に真実そのものだと思います!!!

 

身体にいい、本来の、オーガニックのものを

 

当たり前のものとして購入していける一人ひとりにしていきましょう^^

 

 

ハムンダー・ベーカリーでも

 

少しずつ、世界、地球、人々にとって

 

身体にいい、自然のものを提供していきたいと思います^^

 

 

本日も、お読み頂いて

 

ありがとうございます^^

 

 

ハムンダーベーカリー

岩崎