こんにちは、ハムンダーベーカリです^^

 

 

食の事、問題点などについて書き始めていますが

 

小麦の事から見えてくることがたくさんあります。

 

ポストハーベスト農薬のことや、農薬の事についても引き続き書いていきたいと思います。^^

 

◎農薬は野菜や果物を虫の被害から守る薬ですが

 

もちろん、人体に大きな影響を及ぼします。

 

・特にお子さんの身体にですね。

 

胎児や小さい子供の脳や神経は発達の途中で神経毒性のある農薬の影響を特に

 

受けやすいといわています。

 

また、がんの発生率や免疫が弱くなる、流産の確立が高くなるなどの可能性も指摘されています。

 

さらに、発達障害の恐れもあり

 

知的発達障害、行動、運動神経や、協調性など、全般的な精神機能への

 

悪影響が警告されています。

 

妊娠中や子供時代に有機リンの汚染を受けた子供ほどADHD(注意欠如多動性障害)

 

と診断される可能性が高いなど子供の農薬汚染と発達障害の関連性は顕著に報告されています。

 

・農薬はもともと、「害虫」の神経に作用して退治するように作られています。

 

ヨーロッパの方ではミツバチの大量死が問題になり

 

農薬の一部のネオニコチノイド系農薬を禁止されたりしています。

 

 

症例に関していえば

 

各種がん、神経系の生涯、免疫系への悪影響、ホルモン異常

 

アルツハイマー病、パーキンソン病、白血病にかかるリスクが高くなることも示唆されています。

 

 

・有機リン系農薬はシックハウス症候群を起こす疑いがあり

 

建材には使えなくなりましたが、なんと

 

農業には今でも使われていて

 

リンパ腫、肺がん、結腸がん、脳腫瘍の原因にもなります。

 

 

◎健康と生態系の悪影響を及ぼす農薬は多種多様で、

 

使用量や使用条件を制限するだけでは人の健康を守ったことにはなりません。

 

化学農薬に頼った従来の農業(工業型農業)

 

から、有機・無農薬栽培など農薬に頼らず、生態系と共生する農業(生態系農業)

 

へ移行するという長期的な方針の下で、化学農薬の使用が全廃されていくことが

 

根本的な問題解決なのではと思います。

 

私たちは今でこそ、食料の危機に直面すること、つまり、昔のように

 

食べ物が無くて苦しむということはなくなりましたが

 

それ以上に、安心して食べられる食を求める方が難しい時代になりました。

 

正しい知識を身につけて、本来の食を自ら選んでいく必要があると思います。^^

 

一人でも多くの方が、食についての見直しを始めると

 

社会が動き出すと思います。

 

国は国民でできているので

 

一人が変われば、社会が変わる

 

まずは自分から、始めていくことが大切だと思います^^

 

今日もお読みいただいてありがとうございます。^^

 

ハムンダー・ベーカリー