こんばんは、ハムですおねがい


ふと


みなさまのご両親はご健在ですか?

わたしは家族にも友達にも、自分でいうのもなんですが、まぁまぁ恵まれて生きていると思うんですが


ひとつ

ないものがあります。


それは生きている母とのコミニケーション。


個人店の、おばさんがつくる弁当屋の惣菜をたべたとき

友達が母に子ども(孫)のはなしをしたよときいたとき

道でバァバ含む3世代で歩いてるともだちをみたとき


なにとなく切ない気持ちが押し寄せます。


あたりまえに孫の話をしたいし

わたしの話もしたいし

おでかけもしたい

おいしいもの一緒に食べたいし


でも叶いません。


わたしの母は10年前ほどに

若年性認知症を患いました。

母の暴言、暴力、わたしのことがわからないこと、なにひとつ嫌だと思ったことは心の底からありません。

脱走して、寺にかけこんで、一生懸命説得してるのに、住職に警察呼ぶといわれたり、いろんな思いもしました。


でも、母だってなりたくてなったわけじゃない

それしか思ったことはありません。


ただただ


まわりのみんなが羨ましく思います。


いまは自分の名前もわかっていません。

会話は成立はしません。

要介護は5です。


生きているのに

あうこともできるのに

足りないなにかが時々つらくなります。


でも

その一瞬一瞬に楽しい気持ちがあってくれたらいいなって自己満に近い気持ちであいにいきます。


あたりまえが

あたりまえではなくなること


今を大事にしたいものですおねがい