リセットした次の日に病院へ行ってきました(5/2)
平日の午後に行くなんて滅多にないから
ちょっと新鮮な気分...と思っていましたが、
あいにくの激しい雨。
それでも毎日の日課、ウォーキングをするため
所々、歩いて病院へ向かいました。
おかげで着いた時には足元びしょ濡れ
念のため、持参していた靴下の替えに救われる。
まずは、培養土さんから胚の説明。
採卵数4個から受精したのは2個。
残り2個は変性卵でした
7回目の採卵で初めての変性卵、しかも2個

4日目に4分割だったものは
その後、分割スピードが少しずつ遅くなっていき
成長が止まる可能性が出たため
凍結できませんでした

しかし


もう一つは、順調に分割が行われていました。
初期胚盤胞になりかけの胚を4日目で凍結。
前回、化学流産に終わった胚(孵化胚盤胞5AB)は、
4日目に桑実胚後期で凍結したものなので、
今回の方が少し速いスピードでした。
融解後は前回と同じぐらいの胚を戻せるかも...
と培養土さんに言ってもらえ少し安心。
凍結できた場合は、
すぐに移植周期に入りたかったので
説明後に診察をお願いしました。
内膜6.1mm。
※D2のせいか、まだ内膜が厚い状態だった。
AF(Antral Follicle=胞状卵胞)左右2個ずつ。
特に異常はなかったので移植周期に入れました。
前回同様、ホルモン補充周期です。
エストラーナテープとルテウム膣座薬
(前回はワンクリノン)を処方されました。
5月14日に内膜チェック。
第2関門突破するため
今、できることを続けます!
いつも読んでいただき
本当にありがとうございます。
治療を繰り返し、悩み続けている方が
早くその苦しみから抜け出せれますように!
みなさまの願いが叶い
笑顔で毎日過ごせますように!
