父は、高齢だからという訳でもないけど
ネットはできるけど、その環境がない。
とりあえず毎週のように行く
市役所の隣にある図書館へ
色々な本を毎週借りて、読んでる。
病院探しの本、大腸がんについての本、
いくつか、借りてきたようでした。
がんセンターに決めたようで、
早速、紹介状を持ってがんセンターに行くことにしました。
父の自宅からは、電車で
二時間くらい。
私の住んでるところからは、電車で
30分くらい。
車でも、空いていたら、同じく30分くらい。
とりあえず、父を迎えに行き、また自宅を通過しての、事前に電話してからのがんセンターへ。
先生を指名しての受診することにしたようです。
調べたら、その先生が良いと思ったようでした。
色々とまた検査したりしてからの
手術するのは、8月です。
麻酔科医が、居ないとのことが一番のようでした。
その間までに?
途中、辛かったりしたら、近隣の病院を紹介しますので。
って、感じのことが貼り紙してあった。
麻酔科医の先生とも面談して
手術までの時間がとても長く感じました。
告知されてからと
告知の、前とは
色々な意味で違います。
でも、気がつかなかったのだろうか?
いままで。
そんなになるまで。
と、思うけど。
父は、小学生になったときに
胃と大腸をすでに手術していたので
日々、お腹の調子、腸の調子、胃の調子
あんまり良くはない。
というのが基準なので。
それがいつも通りなので
あんまり気にしてなかったようでした。
血液検査も、特に大きく問題もなかったようですし、便での大腸がん検査はしていたけど。
今回が、はじめて引っかかたので。
できてる場所も、盲腸のあたり。
一番遠くの方なので…。
という感じでした。
普段から下痢が、多いのも
あまり、気にしてなかったようでした。