秋だというのにアラブでは自由
を求めて、アメリカでは経済的平等
を求めて「春」世界各地に飛び火しています
日本では、各地で桜が咲くなど変なニュース
「珍事」で片付けられています
川にアザラシがいても当たり前
タイでは、大洪水・・・
なんと云うべきか、
世の中は変な感じです
( ̄ー ̄)
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今日と昨日頂いた数字より、
下つ巻 第三十帖 (七二)
八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。
冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。八月二日、ひつくのかみ。
第三十四帖 (七六)
臣民はすぐにも戦すみてよき世が来る様に思うてゐるが、なかなかさうはならんぞ
臣民に神うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民 幾人もないぞ
みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、だんだん悪の世になるばかりぞ
それで戦すむと思うてゐるのか、自分の心よく見てござれ、よく分るであろがな
戦すんでもすぐによき世とはならんぞ、それからが大切ぞ、胸突き八丁はそれからぞ
富士に登るのにも、雲の上からが苦しいであろがな、戦は雲のかかってゐるところぞ
頂上(いただき)までの正味のところはそれからぞ。一、二、三年が正念場ぞ。
三四五(みよいづ)の仕組と申してあろがな。八月の三日、ひつくのか三。