街にはどこからか金木犀の香りが漂い、穏やかな 静かな週末です。
さて、私達一家が熊本に来て半年が経ちました

夫の転勤とはいえ、なぜここへ来ることになったのか?という疑問は、
いろいろな事から考えて「ここに来させて頂いたんだな」という思いに変わっていきました。
来る前のイメージは・・・というと
過去に、観光名所であるお城には2度行きましたが
どんなに行こうとしても私には『立ち入れない』場所がありまして
(-"-;A・・・
過去に行ったどの県よりも重い空気もあって、行きたくない県ナンバーワンでした(ごめんなさい)
でも、実際に暮らしてみて分かったのですが、ここは他の所とは「水」が違うんです。
多分全国でも珍しいのではないかと思うのですが、水道水の水源が「地下水」なのですよ
それも、阿蘇に降った雨が約20年の歳月をかけて涵養・濾過され地下水となったお水です。
だからか?金魚もよく育つこと(笑)・・・2ヶ月でこんなに巨大化するか?というくらいに大きくなっています。
9月の終わりごろから、新しい環境になったり・新しい出発をした方が多いですね。
(私もそうですが^^)
「変化」を感じます。
旧8月31日の夕方の空(手の形の雲がいっぱいでした)
。

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下つ巻 第十三帖 (五五)
逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたれど、そんなこと長う続かんぞ。
あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、上にゐては足も苦しからうがな、
上下逆様と申してあるが、これでよく分るであろう、足はやはり下の方が気楽ぞ、
あたま上でないと逆さに見えて苦しくて逆様ばかりうつるぞ、この道理分りたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、神の姿に返すことぞ。三(みち)の役員は別として、
あとの役員のおん役は手、足、目、鼻、口、耳などぞ。
人の姿見て役員よく神の心悟れよ、もの動かすのは人のやうな組織でないと出来ぬぞ。
この道の役員はおのれが自分でおのづからなるのぞ、それが神の心ぞ。
人の心と行ひと神の心に融けたら、それが神の国のまことの御用の役員ぞ、この道理分りたか。
この道は神の道ざから、神心になると直ぐ分るぞ、金銀要らぬ世となるぞ。
御用うれしくなりたら神の心に近づいたぞ、手は手の役、うれしかろうがな、
足は足の役、うれしかろうがな、足はいつまでも足ぞ、手はいつまでも手ぞ、それがまことの姿ぞ、
逆立して手が足の代りしてゐたから よく分りたであろうがな。
いよいよ世の終りが来たから役員気つけて呉れよ。神代近づいてうれしいぞよ。
日本は別として世界七つに分けるぞ、今に分りて来るから、静かに神の申すこと聞いて置いて下されよ。
この道は初め苦しいが、だんだんよくなる仕組ぞ、わかりた臣民から御用つくりて呉れよ、
御用はいくらでも、どんな臣民にでも、それぞれの御用あるから、心配なくつとめて呉れよ。
七月の十八日の夜、ひつくのか三
(ここは自分用備忘録)
ひふみ神示には 旧9/7がよく出てきますが、
数字としての 9・22(旧)、11・6、7
も頭にうかびます