♪『ふるさと』って、良い唄ですね
(゜▽゜)~♪
(;^ω^A 私の田舎は、まさにその歌詞のようなところです。
学校の
遠足 = 標高1000m級登山 が当たり前(笑)(しかも、登山口に現地集合とかアリで
)山道の途中には、野生の鹿や野ウサギ(茶色い)や雉なんかがガサガサ歩いてるのを見たし、
『ハミ(蝮のこと)には列の二番目の人が噛まれる』と威されながら登ったものです

どんだけ田舎やねんヾ(@°▽°@)ノ
しかし平成の大合併で名前も変わりました

面積のほとんどが山林で、中心部は標高400m以上の盆地。
その狭い中心部に神社や稲荷、禅寺(臨済・曹洞)と薬師堂が点在し
そのまわりを観音山・天神山・御岳(金峰山)が囲む・・・
という、信者がかなり重複してそうな感じの町
。『秘密尾』という変わった地名もあって
そこには氷見神社という古~い神社があるのだけど、今でも奥のほうは立ち入れない禁足地(女人禁制)です。(禁足地ってあまり聞かないけど、まだあるんですよ)
神社といえばもう一社(?)
『二所山田神社』
拝殿を真ん中に二つの社が繋がっています。
(^_^;)なんでも、出雲系と伊勢系の神社が一緒になってるとか・・・詳しくは知りません。
あまり信心のない私には、檀家であるお寺くらいしかつながりがないので

しかし近年随分人口も減り、時おり帰省しても寂しい限り
(゚ーÅ)
今では
中原中也の詩のように
『これがわたしのふるさとだ
さやかに風も吹いている…』
のほうが、ピッタリくるな~
(^o^;)