
紫外線が 美容の大敵なのは、ずいぶん前から言われていますが
私が子供の頃はまだ、夏は「小麦色の肌」もアリで
サンオイルなんかも売られていました。(←今は見ないなー)
私は、日焼けすると、すぐに真っ黒になる肌なので
子供の頃の 夏の写真は、もれなく真っ黒に日焼けした写真ばかり(笑)
(;^ω^A
夏休みと言えば、毎日泳ぎに行き
母が無理やりかぶせる帽子が、好きではなかった
そればかりか、父が基礎屋をしてたので
家にはコンクリート打ちの材料がいっぱい![]()
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夏休みは、犬走りや石垣の補強のチャンス
とばかりに
左官道具を持ち出し、せっせとヌリヌリ(*⌒∇⌒*)
板や丸太も転がってたので、ノコギリで切ったり釘を打ったり

もちろんお遊びなのだけど、家にあるいろんな道具を試してみるのが、ただ楽しかった
…で、毎年真っ黒に

そんな娘を見て、母はいつもあきれ顔

高校を卒業して、短大の入学式を控えたある日![]()
母が (`・ω・´)『もうこれからは、肌を焼いたらダメよ!』と、白い 縁にフリルのついた日傘をくれた![]()
(。・ε・。)ハイ
なんだか判らないけど、とりあえず言いつけを守り
出来るだけ焼かないように・焼かないように・・・
今思えば、
夏場とはいえ、日傘をさして通学する学生なんて他にはいなかったな(^^ゞ
友達も 日傘なんて持ってなかったし。
日傘はまだ、昔おねえさんだった方々がお使いになられる代物だった( ̄ー ̄)
「面倒」と思いつつ、母のくれた日傘を大切に使ったのは
その白い日傘がとても気に入っていたから。
母や祖母が持ってたような、綿生地に刺繍したようなのではなくて
私のために、可愛い日傘を選んでくれたんだろうなと思うと、母の思いが嬉しくて。
今のような黒ぃ日傘が主流になるまでは、何度か同じようなものに買い換えました
白いフリルのついた日傘は、今もみかけますが
私にとってそれは
ちょっと懐かしい 特別なものです
。