ソース食文化? | 月のねこさんのブログ

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コンビニコンビニに、おでんや肉まんが並ぶと、秋が来たんだなーと思います。もみじ
肉まんで思い出すのは、大阪のおじいちゃん。食べ方にこだわりがあるんです。私は、初めて見たときは目が点(・∀・)でした。

551の豚まんが大好きなおじいちゃん。出掛けたお土産に買って帰ったら、早速食べると言うのでお皿に載せてあげました。
すると、豚まんの上にソースをかけるではありませんか!? ・・・真ん中にかけたソースは豚まんの表面に放射状に流れてかかっています。
「ソース?」 と思いつつ見ていると、すぐには口に運びません。「間違えたのかな?」 と思っていると、かけたソースはすっかり豚まんに吸収されてしまいました。 しかし、じいちゃんはこの時を待っていたのです!(p_-)キラッ
ソースが染み染みになった豚まんを、パクリと美味しそうに食べ始めたではありませんか。
(゚Д゚)))『そういう食べ方なんだ・・・』私は、そこでようやく分かりました。
私の家では、肉まんにはカラシか酢醤油が定番だったので、かなり衝撃的な出来事でした。
 さらにじいちゃんは、「冷めた天ぷらにはソースや」とも言っていました。
 
そのじいちゃんのせいで、大阪では醤油と同じようにソースを使うのか、と誤った意識を持っていましたが、最近になってじいちゃんが特殊だったことがわかりました。

じいちゃんの肉まんの食べ方とともに、関西は「ソース食文化圏」と勝手に思い込んでいた頃のことを、恥ずかしくも可笑しく思い出します。(笑)