~前回の続き
ムカつきながらも、ウォーキングスタートした私たち
すでに、他のメンバーは、丘を登り始めていない![]()
さぁ、行こかー!とはりきった私たち
・・・・でも、何かがおかしい![]()
答えは![]()
ピンク色のシャツを着たガーナ出身のKくん
今日の目的を知らず、女友達に連れてこられ
シャツ+ジーンズ+革靴でやってきた![]()
もちろん水も持っていない
(注)丘の上まで、約1時間の道のりです
かろうじて手にはバンダナを持っている![]()
それでも、Kくん頑張って登ってます![]()
途中で、こんな横が崖っぷちみたいなとこになり
Kくん、高所恐怖症らしく、
顔はイカついのに、「ヒィ~」とか言って、下見ないようにしとった
しかも、途中かなり急勾配なところもあり、
Kくんの革靴では、かなりキツイ
Kくんは、かなりバテバテ
そんな彼を見捨てるわけにも行かず
うちらは、途中休憩しながら、頂上を目指す
「Kくん、うちらのあげるで、これ飲みや
」
と、水すら持ってないKくんに差し出す
「ボク、実は、昨日まで2日間寝続けてて、
今朝起きて、ここにやってきてん。
朝ごはんも、実は食べてへんねん・・・・
でも、飲み物は頂上についてから飲みたい・・・」
なんて前向きなんや

「Kくん、頑張りや!うちらがついとるでな!」
この言葉に感動し、革靴での正しい登り方を教え始める旦那![]()
そんなのあるんかい
段々頂上に近づく
頂上からの景色 右側に雨雲が・・・・![]()
のんびりくつろぐ私
・・・・前に行った曽爾高原みたいやな、そっちの方がキレイやわ
こんな所を登ってきました![]()
頂上で、Kくんを連れてきたアフリカンの女友達を発見![]()
Kくんに水を渡すも、雨が降り出した為、慌てて下山![]()
Kくん、ほとんど休憩できず
かわいそうに・・・
しかも、Kくんの友達
Kくんを見捨てて、他の友達とさっさと下り始める
しかし、アフリカンの友情も冷たいな・・・・

「Kくん!うちらが付いとるでな!安心しいやー」
革靴で、下りは滑りやすく
Kくんの水を私が持ち、旦那が手を取って下る
まるで、ゲイカップルのようやわ
私は、先頭を歩き、Kくん用に杖代わりになりそうな木の枝を探す![]()
後ろでは、
「Kくん、そこや、そこに足をおいて!
次は、ここや!
大丈夫、大丈夫!オレにつかまりや」
旦那、張り切りすぎ・・・・・![]()
やっと杖代わりになりそうな木の枝をゲット![]()
そのおかげで、下山するスピードも
Kくんもスリップすることなく、無事下山![]()
「Thank You・・・・・」

「No Problem!」 ←こんなとこは息ぴったり
いい汗かいたし、この後はランチ
へ
その③へ続く~
今回エライ目にあったKくんと首にタオル巻いておっさん状態の私
人気ブログランキング参加中です
応援宜しくお願いします







