Going My Wayな男 その① | 国際結婚 in マレーシア

国際結婚 in マレーシア

自分でも予想外の国際結婚!文化の違う二人がクアラルンプールで結婚生活満喫中♪

今日の聖書のお勉強会

賛美歌を5曲ほど歌って、お祈りしただけやったよあはv

もちろん歌っていない私うしし



旦那の聖書のお勉強会のメンバーの一人Kさん男

この度結婚することにクラッカー


その話があったのは今年の4月頃


カツオ 「僕は、結婚式の準備がよくわからないから、

   みんなに手伝って欲しいんだ」


そう言って、メンバーの一人Fさん女

コーディネーターをすることに


どうも、こっちでは誰かがコーディネーターをして

式場関係者とプログラムの調整をするみたい



結婚式は9月19日


しかし、2ヶ月前になっても

K氏は何も言ってこない


1ヶ月前に、ついに結婚式のことについて話だした


私は、後から聞いたんやけど

式場を本予約する前に

招待状を作ってすでに渡し始めていたらしい叫び

予約まだしてないんやで!?


この時点で、唖然とするグループ全員


幸い、式場はおさえられたものの

午後1時から違うイベントがあるため

それまでに式場をすべて片付けないといけない汗


式の開始は午前10時

もちろん時間にルーズなマレーシア人が

時間通りにくるはずもない


午後12時半には、ランチブッフェも終了

招待状には、ランチは午後1時~となっている


しかも、本人K氏は事の重大さに気づいてない



カツオ 「大丈夫、大丈夫」  ←この言葉何度聞いたことか・・・



何が大丈夫じゃ!



この時点でみんなイライラ



時間の延長ができないため

プログラムは1分刻みの超タイトなスケジュール


カットできるものはすべてカット



カツオ 「オレ、パフォーマンスのところで3曲歌いたい!!


一同 「・・・・・・・・・」


キレるコーディネーター役のFさん


ワカメ 「あのさぁ・・・・そうでなくても時間タイトなんやから

   歌は2曲にしてくれへん?



カツオ 「この3曲は削れない!時間がずれ込んだら、

   他の人のパフォーマンスをカットしたらいいやんおんぷ

   オレの歌には、意味があるんだ!


その日のために、練習してきたであろう他の人のパフォーマンスを

自分の歌のために、カットしてもいい、という新郎K氏



ありえない・・・・・・・



カツオ 「招待客は600人くらいかな」


リストを見せてもらうと

ほとんどの人の連絡先が空欄はぁ?


1回会っただけの人すらも招待するらしいWHYWHYWHYWHY


しかも、連絡先がわからないから

本当に来るかどうかもわからない

こんなんじゃ食事も何人分用意したらいいのやら・・・あへへ


そして、さらにネットの掲示板に結婚式のことを書き込んで

みんな来てね~おんぷなんてやってたらしいハァ!?


実際、旦那たちが確認の電話をしたら


ガチャピン 「はぁ? K氏? 誰それ??


そりゃーそうやよな

1回会っただけやのに、名前も覚えてないし

そんな人の結婚式誰も来ねーよ・・・・



人が多ければ多いほど

スケジュールがずれこむ可能性大


それを指摘しても


カツオ 「大丈夫! 絶対スケジュール通りにすすむから!


と言って、言うことを聞かない


誰の言うことも聞かず、自分の頭の中で

描いている通りにことがすすむと思ってるK氏


ある日、みんなに無理!って責められると

突然、みんなの前で、新婦に電話しだし


カツオ 「みんな、スケジュール通りにすすまないって言うんやで怒

   心配しすぎなんやって、みんなは~アハハ


と言い始める始末


これにキレたFさん



ワカメ 「やってらんないわよ!!



と言って、書類を投げつけた・・・ガクブル

この時のお勉強会はすさまじい状況でした叫び




その②へ続く・・・・











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